2026年3月 東京ドーム1日目 後編
到着してから入場前まで前回の続きです。
チケットには開場時間が17時と記載されていたが、12時からのチェコ対オーストラリア戦が終わり、清掃が済んだため16時からに入場ができました。
ホテルを出たのが16時過ぎでしたので16時半前には東京ドーム内へ。
今回購入したチケット。
4試合分のチケットは冊子タイプで1枚ずつ切り取れるが、入場時に試合ごとに開いて提示することも可能なので切り取ることはしなくてもいよかったです。
チケット袋の他、4試合分のワンドリンクチケットは1,000円までのドリンク購入時に使える。
ビール1杯が1,000円ですのでピッタリと使えるのでこれが一番いいかも。
チケットは、球場内の売店、スタンドにて売り子さんの販売どちらでも利用可能。
入場ゲートでは手荷物検査を済ませてドーム内へ。
日本戦4試合とも同じ座席シート・番号になります。
球場は、WBC仕様の内装でデジタルサイネージ広告もスポンサー各社のものに。
1次ランドPOOL C(東京プール)は、日本、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイ、チェコ、韓国の5チームで上位2チームがアメリカ・マイアミで行われる準々決勝ラウンド、決勝ラウンドへ進める。
本日の日本代表の初戦は、チャイニーズ・タイペイ。
世間一般では台湾というが、オリンピックなどスポーツの国際大会では、チャイニーズ・タイペイの呼称。
チャイニーズ・タイペイは国旗ではなくオリンピック委員会旗となっている。
なんで台湾じゃなくてチャイニーズ・タイペイというのかと思っていたが、そういう事情があったとは!?
チャイニーズ・タイペイは、前回のプレミア12の決勝で日本に勝ち優勝している。
16時半過ぎに入場したので日本代表の練習が行われていた。
打撃練習では、村上選手と大谷選手が交互に行っていた。
メジャーリーグでは打撃練習はほとんどしないが、この日は報道でもあったように大きな当たりで看板直撃が何度かあった。
自分は、大谷選手が打っているところを見ておらず、スタンドインしたところは確認した。
入場時後、席に行く前に売店でワンドリンクチケットで「必勝!侍ジャパンサワー」900円を頂きます。
ワンドリンクチケットが1,000円までのだったが、900円で頂き、差額100円は無駄にした感じ…
ストロベリーダイスが入っている。
4試合中唯一のアルコール類を頂きました。
試合前後には、グランドで今大会独占配信しているNetflixの「2026 WBCアンバサダー」として俳優の渡辺謙氏、スペシャルサポーターとして嵐の二宮和也氏の他、この日のゲストは読売ジャイアンツ元監督の原辰徳氏、北海道日本ハムファイターズや中日ドラゴンズで活躍した中田翔氏の4名で生中継で放送をしていた。
Netflix大会応援ソング「タッチ」をB''z の稲葉浩志が熱唱している。
今回の試合中継は、今までのTBSやテレビ朝日ではなくNetflixのみの配信でした。
自分は東京プールはこちらで観戦してアメリカでの準々決勝はラジオで視聴しました。
キャンペーンで月498円で新幹線大爆破なども楽しめるが、1次ラウンド突破の後、アメリカでの準々決勝から勝ち進んだ場合、決勝まで見れるとしたら仕事が休みの日曜日にある準々決勝1試合のみと支払いしてまで見るのはどうなんだろうと思いつつ結局入らず…
今回、地上波で中継がないのか前回より盛り上がりがない感じがする。
地上波で槇原氏、佐々木氏、古田氏、松坂氏が解説する方が盛り上がっていいかと…
Netflixでの中継の制作は、日本テレビに委託されていたはず。
東京プールの主催は読売新聞社で東京ドームは読売ジャイアンツの本拠地、日本テレビとつながりがあるから委託したのか?
今大会メインスポンサーのディップ株式会社も地上波放送がないため、懸念を表明していた。
オリンピックやサッカーのワールドカップも地上波で放送しているが、今回のワールドベースボールクラシックは、有料で独占配信となると何だか…
試合前にライトスタンドでは日本代表の応援団が、選手の応援歌を歌っていた。
日本代表の応援団は12球団それぞれの団員で応援している。
アメリカのペトコパークでも応援に行っていた。
試合開始前のファーストピッチは、2026ワールドベースボールクラシック東京プール・メインスポンサーのディップ代表取締役社長 兼 CEO 冨田英揮氏が行っていた。
翌月の韓国戦の始球式は高市早苗首相が行う予定だったが、イラン情勢対応のため、取りやめになりました。
https://www.youtube.com/watch?v=HQ_I2mDtfhk
ファーストピッチの後は、オープニングセレモニーがスタート。
https://youtu.be/LmYqsBISO1E?si=cORGBWjrgAtYjgVD
両チームのコーチ、控え選手・スタメン、監督の登場。
この日のスタメンは、サッカーのワールドカップのように子供たちと一緒に登場するが、子供達が羨ましい。
大谷選手・鈴木選手、先発は山本投手などメジャー組が登場。
大谷選手と鈴木選手は、2023年のエンゼルススタジアム、昨年の東京ドーム、今回と一番多く見た選手ですね。
この後日本の国歌斉唱とチャイニーズ・タイペイはオリンピック・アンセムが流れる。
https://youtu.be/_4_BMztrNtU?si=eVU0QzV8yxaUf3g4
試合開始前に日本選手たちは、守備へ。
大谷選手は指名打者なのでグランドでウォーミングアップ。
この日、試合前に実写版ワンピースに出演している方による始球式がありました。
https://youtu.be/Kd03vA3BYbk?si=m-ojwwhp-Di67Qhx
ホームベース上では両チームの監督によるスタメン交換。
井端弘和監督は、現役時代中日ドラゴンズで荒木雅博(アライバコンビ)と二遊間の守備がすごかったのは覚えてる。
本日の審判は、MLB所属の審判。
MLBの他、NPBや韓国プロ野球所属などもいる。
本日の日本代表のスタメン。
1番:DH 大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)。
2番:RF 近藤健介(福岡ソフトバンクホークス)。
3番:CF 鈴木誠也(シカゴ・カブス)。
4番:LF 吉田正尚(ボストン・レッドソックス)。
5番:3B 岡本和真(トロント・ブルージェイズ)。
6番:1B 村上宗隆 (シカゴ・ホワイトソックス)。
7番:2B 牧秀悟(横浜DeNAベイスターズ)。
8番:SS 源田壮亮(埼玉西武ライオンズ)。
9番:C 若月健矢(オリックス・バファローズ)。
先発ピッチャー:山本由伸(ロサンゼルス・ドジャース)。
19時過ぎ、試合開始。
1回の表、日本代表の攻撃。
1番指名打者:大谷選手。
打席に入る際の登場曲は、2025年で流れていた「Feeling Good」でした。
久しぶりに北海道日本ハムファイターズ時代の応援歌も流れていました。
第1打席は、初球を打ちライトへの2ベースヒット。
しかし、後続が続かず得点は入らず。
1回の裏、日本代表の守備。
チャイニーズ・タイペイ戦先発の山本由伸投手。
キャッチャーの若月健矢選手とはオリックス・バファローズ時代以来、久しぶりにバッテリーを組みます。
2025年のワールドシリーズ第7戦では、先発した翌日にリリーフで投げて好投した。
1次ラウンドは、球数制限65球。
この回、0点で抑えて2回2/3を53球を投げて2奪三振、3四球、無安打無失点。
その後、藤平投手に交代が投げて押さえる。
https://youtu.be/5NxF-Qu5do8?si=PXse9sZelAJBsO3n
2回の表。
この回、6番村上選手はフォアボール。
7番、牧選手は、レフト前ヒット。
8番、源田選手は、リプレイ検証で覆り、デッドボール。
ここで満塁。
9番、若月選手は、キャッチャーのファールフライでワンナウト。
続いて1番指名打者、大谷選手。
1ストライク2ボールからライトへの満塁ホームランで4点先制。
この回、もう1打席回ってライト前へのヒットで1打点。
この試合4打数3安打、5打点、1得点。
3番:鈴木選手はこの試合、5打数1安打、2得点。
メジャー移籍後、久しぶりにカープ時代の応援歌を聞きました。
カープはスクワット応援で有名ですが、ファンがライトスタンドでやっておりました。
5番:岡本選手。
登場曲は、ジャイアンツ時代と同じくサザンオールスターズの希望の轍。
古巣の東京ドームで久しぶりに応援歌も流れていました。
ジャイアンツ時代の岡本和真の応援タオルを持ったファンがチラホラ。
この試合、5打数1安打、1打点、。1得点。
7番:牧選手。
応援歌は、兄弟が横浜DeNAベイスターズファンなので牧選手の応援歌は、以前村田修一選手のものを使っていたのでなぜか歌詞を覚えていてつい歌ってしまった…
イニング間にジャイアンツ戦でおなじみの「江戸前スーシーズ」の「寿司レース」がありました。
ジャイアンツ戦でパフォーマンスをしているヴィーナスもTシャツだけワールドベースボールクラシックのものを着ておりました。
日本と対戦国の子供達が寿司のネタ着ぐるみを着て競ってました。
そういえば、場内アナウンスウグイス嬢もジャイアンツ戦と同じ方でした。
4回の裏。日本代表3人目のピッチャー。
オリックス・バファローズの宮城投手。
2回、42球、3奪三振、2四球、1死球。
試合は、日本代表が13対0で7回コールド勝ち。
前回のプレミア12では決勝で負けて苦戦したが、今回は勝利。
初めてコールドの試合見ました。
本日の試合で日本1勝目。
最後は、勝利で選手たちが、ハイタッチ。
試合のハイライト↓
https://youtu.be/ssWD6DMsFus?si=hUj97FjY5hJ4jPJM
この試合のヒーローインタビューは、満塁ホームランを打った大谷選手。
ヒーローインタビューをしているアナウンサーって日本テレビの方ですね。
よくジャイアンツ戦でよく聞く声でした。
https://youtu.be/KctHwRWCgHE?si=WOygAkXTCX4ACPKA
翌日、3月7日(土)の試合日程。
日本対韓国の試合。
何かこういう事言うのもあれだが、サッカーの他、北京オリンピックやワールドベースボールクラシックで韓国に負けるとすごく腹が立った記憶が…
イチローも韓国代表がマウンドに国旗を立てた行為に対して怒ってたな。
韓国政府の竹島占拠もあって政府は嫌い…
試合終了後、退場する方の混雑をしばらく待ってから東京ドームを後にします。
ホテルに戻り、日付が変わって就寝。
以上になります。
翌日は、韓国戦。
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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