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春の多摩丘陵

はるひの駅から10分ほど住宅地を歩き、多摩丘陵の尾根をはるひのから橋本あたりまで続くよこやまの道に入ります。

よこやまの道は多摩市が整備したハイキングコース。

とっても整備が行き届いています。

コース上には諏訪が岳といった山

防人見返りの峠、一本木公園といったスポットをつなぐ道です。

時折コンクリートの道もあったり

トイレや休憩スポット、トイレもあるので便利です。

小田急多摩線とほぼ並行してるので、疲れたらエスケープも可能です。

1時間半ほどよこやまの道を西に進み、唐木田駅近くまできました。

謎の巨大な城のような建物を過ぎると

今回のハイキングの一番の見どころの小山田緑地に入ります

桃の花が咲いてます。

小山田緑地の中によこやまの道と小山田緑地本園に向かう道があり、ここから小山田緑地方面へ進みます。

小山田緑地は多摩丘陵に残された最大の緑地で、ところどころ東京国際カントリーの中を通ったり

畑の中を通ります。

大きな白い桜が咲いてたり

湿地に池といった里山が残っています。

こぶしが咲き始めた畦道を進むと

アザミ池や

トレイル上の吊り橋があります。

小山田緑地のメインスポットは見晴らし広場。

日本富士百景らしいですが、富士山見えず。

小山田緑地を抜けると、今度は奈良ばい谷戸という谷戸沿いのハイキングコースを超えます。

小野路宿という旧大山街道の宿場を超えて

最後は黒川緑地のトレイルを歩いて、黒川駅まで戻りました。

sのところからよこやまの道を唐木田駅まで進み

唐木田駅から下方面に小山田緑地を進み

奈良ばい谷戸や黒川緑地を通りGの黒川駅まで戻るルートです。

途中トイレもたくさんあり歩きやすいハイキングコースでした。

ここまでご覧いただきありがとうございました。



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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