Japan 東京駅 KITTEのインターメディアテク(東大総合研究博物館)がたのし~い!
久しぶりの東京駅。
一日に100万人も移動するんですってね。
待ち合わせ場所は丸の内仲通り
ちかごろよくお目にかかるあなたはだーれ?
ちかくにはラグビーのリーチ・マイケルさんもいらっしゃる。
le beurre noisette(ル・ブール・ノワゼット)の入ってる
二重橋スクエアに到着。
マレーシアのペナンとマラッカから戻られたばかりのmistralさんと、札幌にいらっしゃる時にタイの方からタイ語の読み書きを習ってバンコクではタイ語だけで通せた(!)という川岸町子さんに初めてお目にかかりました。
タイ文字ってむずかしいんですよ~~~日本語や英語と違って句読点もスペースもないし。えっ?唐辛子婆はってか?もちろん読み書きできませんとも!おしゃべりしか(7年もいたのにトホホ)
フランス人ティエリー・ブランキさんのお店。
素材の吟味がとてもよくておいしいビストロです。
シャンペンで乾杯してからは
まるでずっと昔からの知りあいのやうにおしゃべりが弾んで。
mistralさんと唐辛子婆は大昔、同じメトロで東京駅あたりに通勤してたということがわかり。もしかして同じ車両に乗っていたこともあったかも。「ものすごく混んでたのよね~!」
そしてご主人様と唐辛子爺とは先祖が同じ薩摩藩。「とても広い藩なのにいざという時は馬に乗って駆けつけなければならないのよね。」
mistralさんが興味を持たれたコンポステラ(ヨーロッパの巡礼道)のことを唐辛子婆が知ったのはニカラグア滞在時代。アパートのオーナーがスペイン人で、アパートの名前がコンポステラ(ホタテ貝のマーク)でした。
アントレはカツオ
これは何だったかしら?
←白身魚のムニエルです。下にキャベツが使われていました。(町子さん、早速知らせてくださってありがとうございました!)
町子さんはキッシュ
mistralさんと唐辛子婆はフォラグラを乗せたハンバーグ
以前、唐辛子爺にちょっぴりもらったらおいしかったので今回はこれ!
と決めていました。(でも以前よりお味が濃くなっていたやうな)
デザートもとってもおいしくて。
次回はティエリー・ブランキさんとおしゃべりができたらなあ。
(来日は不定期なんですって)
昔はサラリーマンのランチ価格だったのがデザートも豪華になってだいぶお高くなっていた(のでとっちめてやる^^)。気軽にこれないぢゃないのプンプン。でもいつ来てもお店の誰もが感じが良くてまた来たくなるお店です。
さて食後は近くのブリックスクエアを覗いてみませう。
サクラソウがかわいい。
三菱の美術館は今は何を展示かな?
←新版画―小林清親から川瀬巴水まで ださうです。
毎晩のウォーキング仲間が大好きな川瀬巴水。
REちゃん、きっと見に行くわよね。
あららもう、寒緋桜が咲いてる。
それから一度訪れたかった
KITTEの東大総合研究博物館インターメディアテクへ。
町子さんのお着物がかわいい。
入館無料
開館時間は11:00~18:00 (金・土は20時まで) 月休
動画撮影は禁止。写真撮影はOK。
この博物館は
明治時代からの教授の書斎とか研究室に眠っていた標本とかを引っ張り出して並べてみました。あ、専門とは関係ありませんけどこんなのもありました、素敵ですよねえ。というやうな展示の仕方(本当かどうかは知りませんよ)がとてもいいカンジ。
手回しの蓄音機の「台も魅力的よねえ。」とmistralさん。
唐辛子婆は
内側の凸凹みたいなのが精緻な模様なのに興味深々。
これは音の反響?をよくするための仕掛けでせうか?それとも腐食による模様でせうか?それともただの飾りでせうか?
こうやって見るとフツーの展示のやうに見えますけど
これや
これはいったい何でせう?
名札を見ても「電気工学器具」としか書かれてない・・・よ。
←産業革命の頃の、蒸気機関の模型かも。
(ほいみさん、教えてくださってありがたうござりまする。)
クラシックなガラス戸の中に隠れている小さな恐竜?たちもいるけど
壁にはおおきなマチカネワニ。
「約45万年前に生息していたとされるワニの化石のレプリカで、全長7.6メートル。この化石は1964年に大阪府待兼山で発見され「マチカネワニ」と名付けられました。オリジナルの化石は大阪大学総合学術博物館に収蔵されており、2014年には国登録記念物となっています。」
とても大きなワニなのにおてては小っちゃくてかわいい。
こち亀の
裏側
この「ウシ解剖模型」の牛はよ~く見ると不満げな目をしている。
「だって尻尾を省略してるんだもの、頭にくるよ。蠅を追うのに重要な役目を果たしてるのにさ。」
モモンガってこんなにカッコいいとは知りませんでした。
私もこんなに手足が長く生まれたかったわ。
来世はモモンガがいいかも、自分で空を飛べるって素敵ぢゃない?
馬、かな?
ダチョウ?はハイヒールだって初めて知ったわ!
お洒落ね。
私のお気に入りはこのトナカイみたいなの。
えへへと笑っているその歯並びが立派で
餌くれる人にほいほいついて行っちゃうやうな軽さうな顔と足さばき。
水族館で沢山の魚が泳いでいるみたいなすばらしい展示がありましたけど
撮り方が悪くてボツに。これはその一部です。
やうもまあ
きれいに食べはって。
田口和美肖像
1894年(明治27年)高橋勝蔵画 布に油彩
東京大学医学部解剖岳教室旧蔵/医学系研究科細胞生物学解剖学講座所蔵
東京大学内に現存する最古の肖像画
田口和美(1839-1904)は(旧)医学部解剖学教室の初代教授
画家高橋勝蔵(1860-1917)は1885年に渡米し
サンフランシスコのカリフォルニアデザイン学校で油絵を学んだ。
額縁は明治工芸の趣味がいかんなく発揮されている。
・・・明治時代に生まれなくてよかった、かも。
あなたはどなた?
帝国大学初代総長 渡邊洪基像
1898年以降 石膏像 東京大学総合研究博物館研究部所蔵
作者不詳
これはどこのアフリカの国のかしら?舌出してる。
鉄管を折り曲げて作ったやうな斬新さに惹きつけられます。
・・・アフリカと決めつけてはいけないかもしれない。
この画像にコメントをつけた方には豪華粗品を差しあげます。
・・・お面の不気味さにではなく、背景に注目した方が複数いらしたので
どうしてなのかな、お面?が暗くて見えにくいからか?と思って
明るくしてみました。口をすぼめて目玉は右を向いてるやう。
あなたはだあれ?どこからきたの?
わてはブルキナファソからやってきましてん。
アンティロープ・マスク(コバ)
モシ族(ブルキナファソ)木に彩色、金属片
東京大学総合研究博物館研究部所蔵
西アフリカに位置する内陸国ブルキナファソ共和国のモシ族が
儀礼に用いた仮面。
これをかぶると守護霊に化身する。アンティロープはモシ族の神話の中に始祖動物として登場するコバと同一視されている。頭上にのびあがる板には抽象的な装飾が施されるが、同様のパターンはモシ族の服飾にも見られる。
仮面内側に横棒を渡し、口で加えられるようになっている。
かくも長大な仮面は世界でも珍しい。
ああ面白かった。
このあと無印のカウンターに移動してバンコクのトンブリあたりの町子さん手書きの地図のコピーをとらせていただいたり。
mistralさん、町子さん、また続きのおしゃべりがしたいですね?
この博物館は時々模様替えするみたいですのでまた寄ってみませう。
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