団塊夫婦の春の花巡り・2026-(1)10年ぶりに甦りつつある青梅梅郷を訪ねて
青梅梅林公園への行き方は、JR中央線立川駅からJR青梅線に乗り、青梅で奥多摩方面への電車に乗り継ぎ、日向和田駅で下車して、公園までは徒歩約15分。または、JR青梅駅から都営バス[ 吉野行 ] 吉野梅林下車 徒歩約5分。ただ、青梅から先へ行く電車の本数が1時間に1本程度と少なく、電車の待ち時間を考えると青梅からバスで向かった方が効率的だろう。実際、私達は青梅駅からのバスに乗れたので、かなり時間短縮できた。ただし、休日は道路の渋滞が予想されるので、電車で日向和田まで行った方が賢明だろう。
10年越しに蘇った梅の花。満開は今週末ごろか?
3月11日(水)、多摩地区の我が家から最寄りの駅近くの駐車場まで車で行き、8時06分の電車で京王線多摩センター駅へ。多摩モノレールに乗り継いで、立川南駅で下車(所要22分)。主人はこのモノレールは初乗車。
立川駅前。モノレールの線路が頭上にあり、圧迫感がすごい。
JR立川駅から9時13分発JR青梅線に乗車。始発駅なので、余裕ですわれた。35分乗車。当初青梅駅で乗り継いで日向和田駅まで行くはずだったが、乗り換え時間が26分ほどあったので、駅員に梅郷までのバスのことを訪ねたら、駅前のセブンイレブン前から出ているというので、バスで行くことに。駅隣の観光案内所でパンフレットをもらい、9時53分ごろのバスにほとんど待ち時間なしで乗れた。バスはがらがら(観光協会Webサイトにはバスの記載はない)。
10分少々バスに乗り、吉野梅林のバス停で下車(左)。バス停そばには梅の公園への案内板があった(右)。梅の公園までは350m。日向和田駅までは880mとあった。
5分ほど歩いて公園へ。旗に沿って歩くと、梅林が見えてきた。ここまでの道路は道幅が狭く、駐車場は少ない。平日のせいか駐車場にまだ空きがあった。ただし、休日は渋滞があるという。
梅の公園へは入場料も取られずに入れた(入口にトイレあり)。写真は公園の案内図で、写真の一番下が入り口。私達は、入り口から右方向に山道を登り、反時計回りに公園内を一周することに。公園は山の中腹に広がっているので、トレッキング用の靴が必須。できれば登山用のストックも持参するといいだろう。
最初はゆるやかな登り道が続く。
登る途中で記念撮影。
途中から登りがきつくなってきた。登山用のポールを持ってきて正解だった。
急坂を登りきると東屋があり、コーヒーとおやつで一休み。
東屋の先の方。右側の急な傾斜の道を登ることになる。
上の写真の道を奥の方へと歩いていく。
梅の花越しに青梅の市内が見えた。
少し拡大して。
ツツジの背後に黄梅。
鮮やかな紅梅の先に青梅市街地。
公園の最上部の遊歩道から公園を見下ろして。
遊歩道脇の枝垂れた梅の花。
梅の花の接写(その1)。
接写その2。
接写その3。
接写その4。白いツツジ。
昨日の雪で道端には霜柱も。夜は冷えるのだろう。
接写その5。紅梅と白梅が同じ木に咲いていたので、撮影。
接写その6。上の梅の木を順光で撮影。
遊歩道の先に二つ目の東屋があり、ここでも再度の休憩。
梅の花は十分堪能したので、休憩後は入り口へと下ることに。
下る途中の梅の花々(その1)。
下る途中の梅の花々(その2)。
下る途中の梅の花々(その3)。
梅と水仙をバックに記念撮影。
下る途中の梅の花々(その4)。
下る途中の梅の花々(その5)。
さらに下ると、前が開けてきた。
上記の右側。
同じ場所からパノラマで(画像をクリックしてください)。
梅の花の下に咲く水仙を入れて。
拡大して。
階段を下り切ったところから公園の奥の方を望む。
ここが撮影のベストスポットらしい。
上記の写真の左端に写っている説明版を拡大。伐採前の公園の様子は梅の木が山を覆っていた。
入り口近くの黄梅に似た黄色い花をつけた木。これで梅の公園は終了。時刻は11時20分頃。約1時間の公園散策だった。この時間には多くの観光客がやってきて、混んできた。
帰りのバス(1時間に3本ほどあり)を待っていると、梅の花が描かれたマンホールを発見。当初、かなりの混雑を予想したが、平日の早い時間帯に来たせいか、バスも公園も空いていて、思いがけずスムーズな花巡りとなった。梅の花の見頃はあと1週間程度と思われるので、近くに御住まいの方は訪れて見てはいかがでしょうか?
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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