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【2026/3/12-13 東京】ザプリンスパークタワー東京へ出張、ホテルかずさやに宿泊してきました

その日の朝、伊丹空港から飛行機で東京に移動。伊丹空港のANAのラウンジで朝食をいただきました。

おっ、これホンダジェットだよね?

実物を見たのは初めてかも。

プライベートジェットなんでしょうね。一度でいいから乗ってみたい。

搭乗時にこれをいただきました。

東日本大震災から15年、福島のお菓子・会津の天神さま(サブレ)です。

福島の復興の状況を伝えるwebサイトのQRコード付き(ただ、QRコードの部分に包装の凹凸があって読み込み難い)

第一ターミナルへ移動、久しぶりに羽田航空神社へ。

羽田航空神社由緒です。

昭和38年にできたのですね。

第一ターミナルで食事していこう…

一番に目に入ったのは、リンガーハットの禁断の魔改造! 背徳MAX。 なんと魅惑的なネーミング! いやいやダイエットの敵でしょ、断念しました。

久しぶりに「うちのたまご」へ。

リニューアルオープン後、初めてです。

たまごがけご飯、味噌汁、小鉢、漬物で1000円と空港価格ですが、ご飯とたまごは1回(個)だけおかわり可能なので、たくさん食べる人にとっては比較的リーズナブルな価格設定ではないでしょうか。

隣の席の女性は大盛2杯食べていて、なるべく見ないフリをして凝視してしまいました。

ホテルのチェックイン時刻にはまだ早かったので、ホテル近くのカフェ・Café Bleu Montagneで休憩。

雰囲気が良くて、まったりできる空間でした。店名がブルーマウンテンの仏語なだけあって、コーヒーの種類はブルーマウンテンでした。

2Fはshare loungeになっています。

この日の宿・ホテルかずさやに来ました。

まだ少し早かったのでロビーのエレベーター前で待たせてもらいました。

フロントの女性は高齢の方でしたが、ちゃきちゃきの江戸っ子という感じで、broken englishでさくさく客を捌いていく様が心地良い。

チェックインして、アサインされた部屋へ…

水回り。

このホテルには大浴場があるので、部屋の風呂は使いませんでした。

ベッドはセミダブルくらいの大きさ、寝心地はごく普通。

窓外の景色は問題外…

隣のビルの壁が視界の90%くらいを占めている感じです。換気用でしょうね。

冷蔵庫はとても小さくて、ペットボトルを立てたままでは入れられませんでした。

宴会に向かいます。

ザプリンスパークタワー東京に来ました。

いつも通り東京タワーは美しい。

ホテルのビルの中の吹き抜け。

ここにあるエレベーターに乗って35Fのスカイバンケットへ。

立食の宴会でした。

この日の東京タワーのライティング。

何時にどんなライトアップされるかwebサイトで公開されているようですね。知りませんでした。

スカイバンケットから見た夕暮れ時の東京タワー (室内光の反射が…)

あまり宴会は得意ではないので、ちょっとスピーチした後、そそくさと退散しました。

振り返って見た東京タワー。

ホテルの最寄駅・神田駅にあった銅像「健やかに」

神田だからでしょうか? こんな貼り紙「くじらの心臓刺し」

西洋人に野蛮だと言われようが食べてみたいけれど、この日は夕食を済ませていたので諦めました。

ホテルに戻って、大浴場でまったりした後、熟睡しました。

翌朝ホテルの近くを散策。

ホテルの前の通りは時の鐘通り。

時の鐘通り沿いの十思公園の中に石町の時の鐘がありました。

時の鐘の由緒書き

その十思公園には旧伝馬町牢屋敷、処刑場跡がありました。吉田松陰が獄死したところです。

「松陰先生終焉之地」の石碑もありました。

昨年のNHK大河ドラマ蔦屋重三郎の耕書堂の跡はないものかと探してみましたが、このパネルを見つけただけでした。

そうこうしていると、会社から至急京都へ行けと連絡があり、朝食を摂らないまま東京駅へ向かいました。

途中マンダリンオリエンタル東京の前を通りかかって、そう言えばここのトイレが一見の価値ありと教わったことを思い出しました。

さすがに高級ホテルだけあって、この飾り付けはエレベーターホールの天井まで届くような巨大さ。

もう桜の飾り付けでした。

最上階のトイレ。

こんな景色を眺めながらの放尿は爽快…

朝食用に深川めしを購入して、急いでのぞみ号に乗車

京都では大忙し。昼食抜きで何とか仕事を片付けました。

お腹ぺこぺこで、早めの夕食はJR京都伊勢丹の豆腐料理の店・不ニ乃へ。

全国展開されている「京とうふ藤野」のお店です。

順番待ちの機械が置かれていて、登録すればLineやmailで連絡してくれます。

冬・京の湯とうふ膳にしました。

順不同です。

左上: おとうふ食べ比べと湯葉のおさしみ

右上: 湯葉と壬生菜のおひたし、湯葉の酢の物・揚げだしとうふ、季節野菜のサラダ(おとうふマヨネーズ添え)

左下: ごぼうとお揚げの炊き込みご飯・吸物・香

右下: 豆乳お茶菓子、黒豆コーヒー

湯とうふ、おかわり自由です。

上: お揚げと生麩の田楽

下: 信田巻き、葛とうふ、おとうふのキッシュ

飲物は、この店のオリジナル日本酒「不ニ乃」(純米大吟醸)をいただきました。

何杯かいただいた後、「残り少なくなったので、よろしければどうぞ」と瓶ごと置いていってくれました。うれしいじゃない…

今回もおいしい出張でした。



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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