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四季を巡る亀戸天神〜藤・菊・梅。学問の杜を1年かけて

いつも素敵なランチのお店を予約してもらっています。

今回は、uni CAFE ランチメニューも色々あります。

私は、魚ランチを選びました。

どうしても食べたくなって、プリンも追加。

昔ながらのプリンを久しぶりに堪能しました。

まずは七福神巡りの一社、亀戸香取神社へ。

最初に亀戸大根の碑が目につきました。

江戸時代には、大根の産地で知られていたようです。

創建は古く、武運・勝運の神として信仰を集めてきました。

スポーツ振興の神社としても知られ、オリンピアの名もみられます。

元テニス部としては、やはり素通りできないですね。

「勝石」にそっと触れる。

かつては、試合の勝敗に一喜一憂。

今は、健康第一で穏やかに過ごせますように。

今回初めての七福神巡り。

江戸庶民に広まった振興文化を、私たちも少し体験

大黒神は、「医薬の神」と知りました。

左が大黒神、右は恵比寿神で、自分の痛い所を洗い清め御神徳を頂きます。

ここでは、河津桜が咲いています。

つづいて、普門院に向かいます。

「野菊の墓」で知られる伊藤左千夫の墓がありました。

毘沙門天の像。

静かな境内にひっそりと立っています。

香取神社と普門院を巡り、いよいよ天神さまへ。

昨年の藤、秋の菊に続き、今日は梅。これで一年が一巡します。

江戸時代、「東の天神さま」として親しまれた名所。

太鼓橋と梅の取り合わせは、浮世絵そのもの。

学問の神・菅原道真公を祀る社。

受験生だけでなく、人生の節目ごとに訪れたくなる場所です。

凛とした紅梅。

寒さの中で花咲く姿に、自然の摂理と時間の重みを感じます。

ほのかな香り。

白梅の枝に、紅梅が咲いています。

花越しに望む東京スカイツリー。

江戸の信仰と令和の塔。

そして昭和世代の私たち。

道真公と御神縁の神牛の座像。

筆塚がありました。

梅ヶ枝筆という梅の枝に穂先をつけた筆、初めて知りました。

華やかな藤とは違う、静かな美しさ。

梅の季節は、もう終わりそう。

でも、会話は相変わらず軽快。

お食事処もあります。

藤や菊の時期とはまた違う。

早春のやわらかな華やぎ。

四季折々に訪れることで見える風景があります。

参拝のあとは甘味。

船橋屋亀戸天神前本店へ。

小麦澱粉を発酵させて作る独特のくず餅。

黒蜜ときな粉の組み合わせが、大好きなのです。



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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