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物価上昇前の東京イベント参加

(ひさしぶりに旅行記を書こうと思い、スマホで入力して途中で編集文章が全部消えていました。残念)

3月27日、午前8時7分、金沢駅から、かがやきで出発。10号車1Aの席で、朝発だっとので、2時間ほど寝つつ、ネットフリックスを見つつ過ごす。

東京駅、八重洲中央口から、ヤエチカに向かう。地方で食べられないものを食べる、という目的で、エリックサウスとbubbysという店を考えておく。

店の手前に、マンモスコーヒーで10人ほど列ができている。以前ニュースで見た格安でモバイルオーダーのものだろう。

エリックサウスに行くと、10人ほど開店前に並んでいるので、そこに並ぶ。

エリックサウスは、以前、本を見たり、宇多丸のコラボカレー(あとろく)で、ライブの時に買ったり、伊勢丹系列のセレクトスーパーでレトルトを買ったことがあるが、その時はスパイシーさにきつかった。しかし南インドカレーとのこと。以前、マレーシアで食べたフィッシュカレーと、金沢の泉野図書館の隣にあったカレーやで食べたフィッシュカレーがおいしく、そういうのがあれば、と入ってみる。たまたま期間限定のブリのフィッシュカレーがあったので、ほかのカレー(ビンダルー、ダール)をついたのを頼む。もともと詳しくないが、付け合わせが特にほぼなかった。しかし、フィッシュカレーはとても、さわやかなレモングラスのような香り?とココナツ系のクリーミーさがあって、非常においしい。ブリ文化の金沢の私でも、ぶりがとてもよい。チャパティとか、そういう薄い小麦粉の焼いたものも食べてみたかった(アジアの屋台でよく食べたようなもの)。

午後1時から,ex roppongi theater で、ガウディ×ガウディ という音楽劇の予約をしてあったので、余裕をもって六本木駅に向かう。pasmoをスマホで使える。

六本木駅から六本木ヒルズの手前で、EXシアターがなかなか見つからず、どうやって道を渡るのか、とかナビに案内もわかりづらく、以前も同じところで、エスカレーターでおりたり、階段で上がったりをし、見渡しても見つからない。地下道で、トンネルの方に渡って、EX スタジオというのがあって、近くらしいがなかなかわからず、開演直前に到着。この劇場は、地階にあるのだと思って、焦って席に座ると、地下3階、前から6番目の席だった。

劇は、脇でバンドが演奏し、年老いたガウディ役の沢田研二と、若いガウディ役の黒猫チェルシーの渡辺大知が、苦悩しながら、というシンプルなストーリーで、とっつきやすくてよかった。何よりよかったのが、ジュリーの歌だった。声につやがあり、声量もあり、低音というのか倍音というのかも、自分が小中学生の時、その後も時折聞いていた声そのままだった。

周りは、60代前後の女性グループが多く、長くファンをされている方のようだった。

今度、コンサートがあれば行きたい。

休憩をはさんで3時間というエネルギッシュな舞台で、1日2公演というのは、セリフや歌も含め、とても体力がいるな、と感慨を持つ。

エリックサウスに食事で、眠くなりながらも、素晴らしい劇だった。

午後7時から、卓球男子Tリーグのファイナルが、代々木競技場 第2体育館である、ということで、原宿まで行き、そこで、早めの夕食を食べることを計画する。事前に調べて、駅近くに、LAS DOS CARAS MODERN MEXICO Y TACOS

という店があるので、まず、数十年ぶりに近くいくので(2年前に、明治神宮には行ったが)、ラフォーレ原宿とか、スポーツショップ(加茂)とかあるかな、と歩こうと思うが、人が異常に多く、流れにまかせ、ラフォーレの前まで行く。疲れ、隣のミニストップでコーヒー

ラフォーレは、1階?、半地下?に恐る恐る行き、ゴスロリ?などのそれぞれの嗜好のファッションやグッズの店舗があるのを遠巻きに見る。香水を調合する味に外国人が多くいる。

その後、ナビに従って、竹下通りの周辺に、メキシコ料理屋があるらしいと歩くが、ここだろうという場所は、外装を工事していて、別の入り口があるのか、とか、もうないのか、しかし、流行っていそうだし、と3回ぐるぐる周囲を歩いているうちに、店舗の2階の回廊のようなところを歩くと、別の店舗の1階につながったり、竹下通り?の、抜け道があったり、迷路のよう。

3回通り過ぎた、外装工事のところに、シャッターが開いている場所があるので、勇気を出して入ってみると、そこが1階のようで、2階のところが、また道路に面している空間で、店らしい。外からガラス越しに中を見ると、ソファの席に、多くの人がいる。正面まで回り込むと、LAS DOS CARAS MODERN MEXICO Y TACOS であった。

食べログだったかgoogleでは、予約をしている人が多かったが、先にレジのところにいるカップルもいたが、入って待つと、がっしりした方に声を掛けられ、予約なしでも入れてくれた。カウンター席を一人で座ることに。この前で、ドリンクなどを作っていた。

ほぼメキシコ料理は食べたことがないが、2年ほど前にワカモレというのを知ったので、タコスとか、ナチョスか、と思い。まず、なんとかコリャーダ、と書いてあったので、ピニャコラーダを頼むと、メニューにあるのは、ノンアルコールのものだが、アルコールでよければそういうのを作る、と言われ、オーダーする。

パイナップルの果肉感があるスクイーズ?、しゃりしゃり、ジンの香りで、めちゃめちゃおいしい。

クラシックナチョスの小サイズと、タコス1つと、

クラシックナチョスの小を頼む。クラシックナチョスの小サイズと、タコス1つと、小皿メニューのキハダマグロのセビーチェ?を頼んだ。とにかくナチョスは、かりかりのとうもろこしの膨らんだチップスの上にサルサソースや野菜を刻んだようなのが乗って、ワカモレも乗って、混ぜて食べて、触感も味もおいしい。辛さもそれほどでなく、野菜中心で、アジア料理も日本人に合うけど、中南米料理も合いそうなんだけど、と昔の、コスタリカ旅行の料理が、胃にもやさしいし、メキシコ料理(なのか、テキサスのアメリカ的メキシコ料理かわからないが)も、好きだわ、と思った。

肉が入るとちょっと重いのはあるが、タコスに入っていた肉は、焼きそばに入っているような豚バラ肉みたいで(日本で作っているし)、いいわ、と思う。

時間も無くなってきたので、ささっと食べて、Tリーグ会場に向かう。

代々木競技場 第2体育館に来た。予約した1か月ほど前は、Tリーグで、金沢ポートは2位だったが、セミファイナルで勝てるかわからないのと、あまり、スポーツの試合の観戦をしたことなく、ホームとかアウェイがどうなっているかわからず、後ろの席も6000円するんだったら、コートサイドを、ということで、コートサイドに隅の席に座る。

翌日は女子で、たぶん、そちらの方が超有名選手が出たり、で盛り上がるが、男子の方も、それなりに盛り上がる。始球式で来ていた小顔のイケメンと、松平健太が並ぶと、イケメン2人。

金沢ポートは、どうなるかと思ったが、かなり善戦した。自分が応援したいベテラン吉田雅己は出ていなかったが、チャン・ウジンがいたので、ダブルスにもシングルスにも出たのだが、小林ひろむもダブルスでよいコースに打っていたが、入らない時があり残念。

2試合目の、スーパールーキー、今後の超期待の木下マイスターの川上流星に、田中佑汰ももう勝つと思ったのに、最後に、やられてしまった。残念過ぎる。

川上流星は、とにかく打つスピードが速いのか球筋が低いのか、すごくフォアもすごいのと、バックも正確で、どうなっているんだ、と白山イオンでの試合を見たときにびっくりしてしまった。

谷垣は、自分が以前見たときには不安定さを感じたが、すごく勝っている選手で、松島輝空との対戦を見たかったが、そこまでいかず。金沢ポートはセミファイナルも応援が多かったが、この日もすごく応援が多かった。

しかし、木下マイスターは、東京のチームだし、それより、客席の一番前の隅にいた、スーツを着た一群が「わっしょい、わっしょい」みたいな、応援を、無茶苦茶大きく怖い声でやっていて、それが出るたびに、びくっと何度もしてしまった。木下グループはスケートにしろ卓球にしろ大きなスポンサーでプロリーグ、世界に復活させた立役者だと思うが、あの一部の応援にはびびった。

終わったのが9時すぎだったので、ホテルが大井町だったので移動。

大井町は、大井町トラックス、というシネコンも入ったJR東日本のビルなのかモールが、街びらき、する、ということで楽しみだったが、もう遅すぎていけなかった。

残念。それどころか、大井町の夜も飲食店にもいけず。一番最初の大卒後の、バブル期の就職先がこの町だったので、36年ぶりに来たはずだが、googlemapで調べた段階でも、その当時有名だった中華屋なども無くなっていて、通りを少し歩いてみたが、まったく面影がなかった。(というか自分の記憶がなくなったのだろう)

昔もitoヨーカドーはあった記憶はあるので、それはあったが。

翌日、ホテルの朝食を食べなければよかったが、たべたばっかりに、、間食ほぼできず。

今日は、まず、渋谷のユーロスペースで映画を見て、上野の国立科学博物館で超危険生物展を見る予定。

渋谷は、現在、ビルがいっぱい建って、地上の通路が直している途中。北口だったか東口だったか忘れたが、ハチ公とかセンター街もよくわからないが、なんとか出て、文化村の方に向かう。オーチャードホールとかあったあたりは、工事で、建物がなくなっていた。ユーロスペースがこのあたりにあり、以前、スペイン坂の上にあった?小さい映画館が移転したのか、と記憶をたぐった。

渋谷から上野へ。中央線や総武線もわからなくなり、間違えて、東京駅に行きかけるが、戻って、上野駅に出る。昔横断歩道だったところがなくなり、そのまま上野公園の国立科学博物館へ。ちょうどお花見の時期で、げきこみ。

チケットをネットで購入していたが、入るまでに10分ならんで、かつ入場時間を指定され30分待つ。その間に常設展示を見てください、ということだが、地球の成り立ちなどのところにも、家族連れが多く、ほぼ見られない。

その後、特別展に入ったが、上の方の階、3階に、多くのはく製の動物がいるが、それが、1階の並べて置かれ、説明がある、というのが、この展示。2100円だが。人が多くて、ゆっくり見られない。

確かに、子どもでも大人でも好きな、強い、毒、擬態、などさまざまで、動物、無視、植物、どれも、固有のデザイン、機能があるな、と感じる。

花見と、台東区?ファスタで、物まねの人が歌を歌ったりしていたのは、気にせず、さっさと帰路の東京駅に。

八重洲のヤエチカで、bubbysにきて、最後にブランチかバーガーを。ふだん、フライドポテトは、体のために食べないようにしているが、今日は解放されて食べる。

地方では食べられないということで、こちらのお店。

ベーコンバーガー、1850円、ビール。

付け合わせのフレンチフライもおいしいがバーガーは、肉がカリカリまでやいてあるし、ベーコンも、カリカリ感。具はシンプルで、オーロラソースのようなのも、うすく。

入るときに、外から見たら、ボックス席は埋まっていて、一人で入れるかと思ったが、言ったら、カウンター席に座らしてもらう。厨房が見える場所で、一人、バーガーを堪能する。店員さんも愛想がよいし、緊張しつつもいごごち良い

マンモスコーヒーはさらに混んでいた。



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