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令和8年2月末 中近東文化センターと井の頭公園を訪ねて(三鷹へ)

三鷹駅から小田急バスで約15分です。

西野で下車したら、目の前に案内がありました。

とてもわかりやすいです。

大きな看板がありました。

「みたか むかしの 中近東」

この名前のとおり、中近東における遺跡の数々がありました。

以前も数回来館してますが、いつぞやは秋篠宮殿下ご夫妻もいらしてました。

トルコのアナトリアの遺跡が多かったように思いましたが、今回は中近東全般にわたって網羅してました。

エジプト、トルコ、シリア、イラク、イラン、ヨルダン、イスラエル、アフガニスタン、キプロス・・・。

エジプトのファラオ像、ミイラの木棺、ハムラビ法典(レプリカ)、タイル、土器、土偶、陶器、モザイク、印章、死海文書、コーラン、コプト綴織裂・・。

ロゼッタ・ストーンは表面だけですが実物よりも大きなレプリカもありました。

写真撮影が禁止のため残念です。

今回は「東洋のやきもの」展です。

出光美術館所蔵の陶器名品が展示されています。

現在は丸の内の出光美術館がビルの建て替えのため長期にわたって休業中です。

そのため、こちらで行われています。

この企画展と常設展共通で1000円です。(現金のみ)

今回は中国の景徳鎮窯、磁州窯、缸瓦窯、漳州窯、高麗時代の朝鮮、ベトナム、タイなどの鉢や皿などが展示されました。

青花芙蓉手乳瓶(中国)は、水差しですが、口の部分が乳型になっているため、勢いよく注ぐことができるようです。そのため、口をつけずに、回し飲みできるようです。お行儀は悪いと思いましたが、とても合理的。放物線状に勢い良く出る様子が想像できました。

青花魚藻文皿(ベトナム)が気に入りました。

魚の躍動的な動きが表れているのと、白磁にコバルトの青が美しかったです。

お庭の撮影は大丈夫でした。

三笠宮崇仁親王殿下 御手植の松

1979年10月23日

三笠宮殿下は中近東文化センターの総裁です。(初代総裁でした。)

こちらは三笠宮妃百合子殿下 御手植えの松

1979年10月23日

もう46年前のことです。

梅が咲いていました。

芝生は立ち入り禁止です。

館から出て右の方向です。

白梅と紅梅が咲いていました。

この日は曇りでした。来館している人は私以外には2名だけでした。

その方々がお帰りになると、私だけでした。

こちらは開館が

月・火・水・金です。

(土日木・祝日は休館です。)

10時から16時までです。

こちらは中近東文化センターのエントランスです。

現在の中近東文化センター総裁は彬子女王殿下です。

こちらは実際に麦を挽いてみたものです。

体験コーナーがありました。

思ったより簡単に挽くことができました。

この他、粘土板に印章を押す体験もできました。

ショップにも色々あったのですが、パピルスのしおりは、何枚も持っているので購入しませんでした。

出光美術館所蔵 陶磁器名品選 東洋のやきもの

1-14目録

出光美術館所蔵 陶磁器名品選 東洋のやきもの

15-25目録

中近東の主要遺跡

■主要な遺跡

□主要な町

★主要な都市

中近東歴史年表1

中近東歴史年表2

中近東文化センターパンフレット

アクセス

略歴

中近東文化センターパンフレット

博物館

三笠宮記念図書館

アナトリア考古学研究所

こちらはお隣のルーテル大学です。

本当は三鷹駅に戻るつもりだったのですが、たまたま吉祥寺駅行きのバスが来たので、吉祥寺駅に来ました。

そして駅ビルで遅いランチにしました。

ラ・メゾン・アンソレイユターブル キラリナ京王吉祥寺店

セットメニューにしました。

ハンバーグ、ライス、キッシュ、サラダ、ラズベリー・ソーダです。

1780円でした。

せっかくなので井の頭恩賜公園にやってきました。

すぐそばに「ぶたかふぇ」がありました。

ちょっと気になる~。

映画「ベイブ」みたいなぶたちゃんのようです。

メタセコイア(アケボノスギ)

円錐形で天に向かって真っすぐに伸びています。

落葉針葉樹です。

「井の頭音頭」

「鳴いて さわいで 日の暮れごろは 葦に 行々子 はなりゃせぬ」

野口雨情碑がありました。

これは井の頭音頭の5番目の歌詞だそうです。

他にも「赤い靴」や「七つの子」など誰もが知っている歌があります。

雨情は吉祥寺に住んでいて、この井の頭公園を散策したそうです。

この井の頭池には様々な生物が生息しているようです。

この風景は日本離れしているように思います。

お茶の水池

豊富な湧き水に恵まれています。

「三宝寺池」「善福寺池」と共に「武蔵野三大湧水池」と呼ばれていたようです。

家康が関東随一の名水と褒めてお茶をいれた伝説もあるようです。

そのため「お茶の水」と名付けられました。

現在は地下水をポンプで汲み上げているようです。

この小さな橋の右側がお茶の水池です。

この付近は梅林になっています。

梅が見頃でした。

山茱萸(サンシュユ(ミズキ科))

枝ぶりが立派です。

黄色い小さな花が固まって咲くようです。

昔、中国から来た木で、実は赤く漢方薬に使用されます。

秋にグミのような赤い実がなります。そのためアキサンゴとも呼ばれます。

井之頭公園には梅林があります。

公園全体では約120本もあるようです。

見頃のようです。

そしてこの公園は桜の名所でもあります。

この付近では、写真撮影している方々もたくさんいました。

ズームしてみました。

梅の花は春の訪れを知らせてくれます。

なんとなく心が躍ります。

撮り損なったのではありません。

目立ちませんが、薄紫色の可愛いお花はクロッカスでしょうか。

井の頭弁財天です。

池には噴水もありました。

→方向には三鷹の森ジブリ美術館があります。

この先です。

歴史は古く、平安時代中期に遡ります。

六孫王経基が最澄(伝教大師)作の弁財天女像を安置するためお堂が建てられました。

鎌倉末期に焼失してしまいました。

当分はそのまま放置されてしまったようです。

徳川家光によって再建されました。

更に、関東大震災で被害を受け、昭和初期に再建されました。

弁財天像は789年(延暦8年)平安時代の僧で最澄の作だそうです。

池の周辺は井の頭池(神田上水水源地)として、旧跡に指定されていて、外周の高台から斜面にかけて5.5万平方メートルが史跡に指定されています。

縄文時代中期から後期の竪穴式住居が3軒、敷石住居遺跡が1軒など発見されてるようです。

全体では住居跡60軒以上、旧石器時代遺物などが発見されています。

東屋らしきものがあります。

雪囲いがされていました。

松の木が雪吊りされていました。

こちらも咲いています。

ツバキが咲いてます。

弁天橋です。

桜の頃はさぞや美しいことでしょう。

これは水面に写した桜の木です。

池に花びらが散った姿は美しいでしょう。

美しい景観です。

ヒイラギナンテン

小さい秋みつけた♪?

ピアノになっています。

「思い出ベンチ」だそうです。

メッセージが刻まれているようです。

同じ場所にもう1つありましたが、座っている方がいたため確認できませんでした。

思い出ベンチだそうです。

「おやじさん、おつかれさま! ゆっくりやすんでください。」

2003.7  みちこ・せつこ・れいこ

3人の娘さんたちからお父さんへのメッセージでしょうか。

退職記念なのか、それとも人生の終点に対するメッセージなのか・・・。

心があつくなります。

コンドルは、サイモンとガーファンクルの 歌の如く、アンデスの空高く飛んでいる。

2003.12  コンドル文化厚生事業団

コンドル文化厚生事業団が存在すること自体が面白いです。

このメロディが思い浮かびます。

勤務34年を経て60才、気が向いた時 こられる様になった記念に 2003年

2003.12   横田聖子

長年のお仕事お疲れ様でした~と言いたくなるベンチです。

このベンチができてから22年は経過してるようです。

この方は現在82才?

今も元気でお散歩しているといいですね。

ボート乗り場です。

スワンボートもあります。

昭和っぽい感じです。

玉光神社だそうです。

公園の脇にありました。

玉に光とはありがたいお名前です。

目の前の通りが狭いので、鳥居が斜めになってしまいました。(-_-;)

玉光神社

1932年(昭和7年)の新しい神社のようです。

香川県小豆島に建立されました。

その後、明治神宮の裏参道に玉光教会を設立し、後に移転して玉光神社としての認証を受けたようです。

この日はマスクをせずに歩いていたのですが、その後、花粉症に苦しめられることになってしまいました。

花粉症の皆さん、お気をつけて!



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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