日比谷公園を訪れました
公園の南側にあり、国会通りに面しているのが市政会館です。シンメトリー(左右対称)の建物で、竣工からもう百年以上たつのに現役として活躍しています。
市政会館の左隣に立つのが都立日比谷図書文化館です。地上からは分かりませんが、建物は三角形の形をしたユニークな造りです。カフェも入っているので、休憩にはピッタリでしょう。
市政会館の正面入り口です。重厚な造りですね。
公園内ではないですが、市政会館の斜め正面にあるのが日本新聞協会などが入った日本プレスセンターです。こちらは築約50年です。
市政会館には市政専門図書館も入っているのですね。下のプレートには1903年に建築された経緯などが記されています。
地下1階に降りる階段です。外部に設置されています。今のビルでは見られない造りかもしれません。
右手にも重厚な扉がありました。
市政会館に隣接して立っているのが日比谷公会堂です。幾多の講演会などが開かれました。1960年10月、旧社会党の浅沼稲次郎委員長が刺されたのもここでした。
隣接して(写真右手)に野外音楽堂もありましたが、現在工事中です。。
日比谷公園の案内図です。いろんなスポットがあるのが分かります。
周囲には現代的な高層ビルが林立しています。正面は東京ミッドタウン日比谷です。
これは公園名にあるレストラン「日比谷松本楼」です。日露戦争の講和条約「ポーツマス条約」に反対する市民らの集会場として使われた歴史があります。関東大震災で焼失。2代目建物は過激派の火炎瓶で焼失。3代目の建物が1973年に再建した建物です。
屋外にもテラス席があります。ここで食事していると、テーブルに雀が飛んできて、えさをねだるということです。
ランチメニューを見ると、さほど高くはないようですね。
春のメニューもありました。
季節柄、イチゴのフェアも開催中でした。
さらに中に入っていきます。
公園事務所です。管理する施設の利用申請ができます。
個々の立つと空が広く感じます。
野鳥が芝生でえさをついばんでいます。
公園北端にあるカフェです。
こちらは旧公園事務所です。やはり資料館や飲食施設として使われているようです。
その説明版です。
まるで山荘かロッジのようですね。
心字池です。
公園の東側にあります。
「しんじいけ」と読みます。池ができるまでは堀の一部だったようですね。
日比谷見附跡です。この付近は江戸時代は大名の屋敷地であり、警備の役人がこの場所にいました。
心字池に周囲の木々が影を落しています。
とても静かな場所でした。周囲にはベンチがあって、池を見ながら休む人が多くいました。
フィリピンの独立運動の国民的英雄、ホセ・リサール博士の銅像です。
公園がオープンしたのは1903年、今から123年前ですね。現在、各所で改修工事が進んでいます。
フラワーショップの日比谷花壇です。きれいな花をそろえていました。
日比谷門から見る帝国ホテルです。
公園の地下には駐車場があります。
照明灯もおしゃれでレトロな造りです。
公園北東には交番があります。
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