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駒沢公園再訪

前回訪れた時と同様、往路は東急東横線の田園調布駅から渋谷行きの東急バスに乗りました。

始発なので、この時はまだ車内は空いていました。この後、混んできました。

自由が丘に着いて、東急大井町線の踏切を越えています。奥が自由が丘駅です。

自由が丘の町は細い道が入り組んでいます。

間もなく都立駒沢オリンピック公園の最寄りバス停の東京医療センター前に着きます。

中央奥に見える白い建物が東京医療センターです。

バス停で降りると…。

目の前が都立駒沢オリンピック公園です。会場の陸上競技場はすぐ前です。

公園の正面に回ります。公園周囲にはジョギング用の周回道路があります。

左手の道路は駒沢通りです。

駒沢通りを反対向きに行くと恵比寿方面に行けます。

天気が良くて、公園に上がる階段には日差しを楽しむ多くの人の姿がありました。

公園正面の広場では試合に合わせて各種のイベントが行われ、テントの下では物販も。

手前のテントでは世田谷区のパン店が集まって、自慢のパンを販売中でした。

この日の試合のホストチーム、ブラックラムズ東京とのコラボです。

チームのゆるキャラ、ラムまる君もお出迎え。

会場に入ってみましょう。

ブラックラムズ東京のメンバーです。

会場内の席の種別を表示しています。下がメインスタンド側です。大きく分けて指定席と自由席に分かれています。

スタンドの通路から1964年の東京五輪時に建設された記念塔が見えました。

芝生の緑色が目に沁みます。

まだ入場した観客はまばらでした。

カラスの鳴き声がすぐ近くで聞こえたので、上を見上げると、照明塔にカラスが止まっていました。

かなり大きなカラスでした。

大型ビジョンに両チームのロゴが映しだされました。

選手の紹介が始まりました。

主将、TJ・ペネナラさんです。ニュージーランド代表、オールブラックスのスクラムハーフを長く務めた世界的な選手です。

最近メキメキ実力をつけてきたフルバック。メイン平選手です。

ラムズの大きな旗を持った人がスタンド最上段で旗を振っています。

ラムズのメンバーが試合直前、グラウンドで円陣を組んで士気を高めています。

爆音が聞こえたので空を見上げると。ヘリが二機、編隊飛行していました。

選手の出てくる付近に人が集まりました。いよいよ両チームの選手の入場です。

キックオフ直後、ファーストスクラムです。

ラムまる君も応援しています。

入場者数の発表です。8000人を超えました。

ゲームはノーサイド直前、ペネナラ主将の劇的なトライでラムズが逆転勝ちしました。

ラムズの選手がバックスタンド前に集まって、ファンたちに感謝のあいさつをしてくれました。



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