2026年WBC 日本vsオーストラリア 天覧試合を観戦しました!!(2026.3)
15時30分前に東京ドームに到着しました。
直前まで飯田橋の印刷博物館にいて、そこから徒歩。珍しく、後楽園駅側からのアクセスです。
ちょうど、第1試合の台湾vs韓国が終わったばかり。台湾は大応援団が来るので、ドーム周辺は大混雑です。
試合は台湾が延長タイブレークの結果勝利し、決勝トーナメント進出に望みをつないだようで、とても盛り上がっておりました。
たまたま通りかかったところにWBCのロゴのモニュメント。正面にも回れないし、無人になるはずがなく、横から友人で撮影。
今日は1人観戦。おそらく席にテーブルが無いので、あらかじめ食事を済ますことにしました。
夏のNY旅行で美味しいハンバーガーを食べた、シェイクシャックが東京ドームにあったので、ここにしました。
値段はマクドナルドの3倍くらい。その分、とても美味しかったですよ。某チェーンとはレベルが違いました。
シェイクシャック近くの懸垂幕、アーロンジャッジ、大谷翔平、WBCロゴです。並びがとてもいいですね。
少し開場が早まったようです。東京ドーム21ゲートの荷物検査の列に16時35分頃に並び始めます。
17時頃に入場できました。
グランドで練習していたのはオーストラリアチームでした。日本の練習は終わったみたいです。
ということで、せっかくなので、東京ドームを散策しました。場内ビジョンでは、WBCロゴが放映。多くの人が記念撮影していました。
場内の通路も、WBCロゴだったり、スポンサーのCMだったり、WBCロゴになったりします。某チームの本拠地の雰囲気はゼロでした。
17時15分ごろに、着席しました。
S指定席 1階席です、
1階席の比較的後方でした。
スコアボードには、本日の対戦カードである「日本」vs「オーストラリア」です。
入場してからオーストラリアの練習を見て目を慣らしますが、問題が発生。なんと、レフト側に飛んだボールが全く見えません。
いくら集中して見てももダメでした。結局、試合になっても、ライトへ飛んだボール以外は見えないので、野手の動きを見るしかありませんでした。東京ドームは明るすぎるのかもしれません。
そうしているうちに、試合前セレモニーに向けた準備が始まりました。
試合開始30分前に、天皇ご一家がご入場。大きな拍手でお出迎えされておりました。
ご一家は、最後までご覧になっておりました。
陛下のご入場後、試合前セレモニーが始まりました。
まずは、オーストラリアチームの選手とスタメンが紹介されました。
そして、次に日本代表の紹介。
スタメン選手は後ほど紹介します。
我がタイガースから参加している、森下翔太!!
同じく、坂本誠志郎。
そして、佐藤輝明!!
(ブレてしまった・・・)
スタメンも含め、全員揃いました。
次は始球式です。
なんと、松坂大輔さんでした。マウンドに足跡を残さないよう、手前から投げておりました。
両軍の監督によるメンバー表交換です。
オーストラリアのデービッド・ニルソンは、かつて中日でプレーした経験があり、日本の井畑監督は中日のレジェンド。こういったところに繋がりがあるのは、不思議ですね。
そして、いよいよ試合開始です。
ここから、日本とオーストラリアの両方のチームのスタメン選手を紹介します。
まず、後攻の侍ジャパンの先発投手は、菅野智之。今シーズンからロッキーズに所属。
先攻のオーストラリアのスタメンです。
1番 セカンド T.バザーナ
2024年のMLBドラフトで全体1位の指名を受けた選手。カージナルスのマイナーリーグに所属しています。
2番 サード C.ミード
ホワイトソックスに所属するメジャーリーガーです。
3番 センター A.ホワイトフィールド
かつてはMLBに所属したキャリアを有しているそうです。
4番 指名打者 A,ホール
マイナーリーグの経験があるそうです。
5番 ショート J.デール
マイナーリーグでのプレイ経験があり、昨年度、オリックスで育成契約選手としてプレーしたそうです。今年度から韓国リーグでプレー予定。
6番 ファースト R.ウィングローブ
この選手もマイナーリーグでのプレイ経験があります。
7番 キャッチャー R.パーキンス
国内リーグで活躍する選手
8番 レフト C.バーク
9番 ライト T.ケネリー
ベテランの選手で、若いころはマイナーリーグの経験ありです。
そして、オーストラリアの先発投手は、C.マクドナルド。
マイナーリーグでのプレイ経験があり、また、弟はラグビートップリーグでプレイしているそうです。
そして、日本のスタメンです。
1番 指名打者 大谷翔平
野球の試合で見るのは、初めて。ついに見ることができました。
前の2試合で6打数5安打2HRと絶好調
2番 センター 鈴木誠也
カープにいる時はやられまくったなぁ。
既に2HRで、こちらも絶好調
3番 ライト 近藤 健介
2023年の優勝に大いに貢献するものの、今大会は絶不調。この試合まで無安打。
4番 レフト 吉田正尚
2023年大会の途中から4番に入ってから、侍JAPANは負けなしです。
5番 サード 岡本和真
今シーズンからMLBブルージェイズへ移籍。
この試合では好守を連発するなど、守備も上手い内野手です。
6番 ファースト 村上宗隆
あの村神様も今シーズンからMLB。
7番 セカンド 牧 秀悟。
NPB出身の長距離打者でスタメンは牧だけです。
8番 ショート 源田 壮亮
もはや、侍のショートとして無くてはならない存在。
9番 キャッチャー 若月 健矢
昨日の韓国戦は坂本がスタメン。見たかったけど、仕方なし。
最初、球場が湧いたのは、2回裏。
2死1,2塁でバッターは大谷さん。
大きな打球を打ちますが、残念ながらセンターフライでした。
次に湧いたのは、4回裏。
なんと、2死ですが、満塁で大谷さんに回ってきました。
第1戦の台湾戦で満塁HRを打っているので、本当に場内は大歓声!!
大谷さんも、ファールで粘ります!
期待が高まる中、
なんと、2塁ランナーの牧が、まさかのけん制タッチアウト・・・
一瞬にしてチャンスが萎んでしまいまいた。悲鳴というよりは、怒号が起こってましたね。
牧選手は、この次の打席でも、走塁で、三塁ががら空きなのに、それに気づかず、二塁で止まるミスもありました。その時も点が入りませんでした・・・
4回裏終了時点で、2安打ですが、5四球を選び、塁上を賑わせていました。しかし、点が入りません。試合の流れがとても悪いです。
ただ、投手陣は頑張りました。
先発菅野は4回を投げ被安打4も無四球で、無失点で切り抜けました。
5回から、西武ライオンズの隅田 知一郎投手に交代します。
隅田投手は3回を投げ7奪三振といいピッチングを見せます。
しかし、味方の守備の乱れが、1失点。先生を許します。本当に流れが悪いです。
7回になって、やっと試合が動きました。
先頭の大谷さんが、この試合8個目の四球で出塁。
1死後、近藤さんの内野ゴロの時に、セカンドの送球ミスで併殺が取れず、2死1塁となった時に・・
さすが、日本の4番!!
吉田正尚選手が逆転2ランHR!!!!
(たまたまカメラを構えて、スイングを連写してたら、それがHRでした)
場内は総立ちで大歓声!!
打たれたジョン・ケネディ投手は呆然としております。
(1文字追加したら、あの方が同姓同名になりますね)
吉田選手はここでお役御免。
守備固めとして、ホークスの牧原大成が入ります。
投手も、ロッテの種市 篤暉へ交代。
ロッテの主軸投手であることは確かなのですが、代表級の選手とは思っていませんでした。
ただ、前日の韓国戦で3者連続奪三振。この日も打者3人で2奪三振と、奪三振マシーンになっていました。クローザー・セットアッパー向きなのかな。
そして、8回裏の攻撃です。
先頭の村上が四球で出塁。代走にホークスの周東右京が起用されます。
当然、盗塁を成功させました。
その後、源田が四球で出塁すると、若月の代打で、うちの佐藤輝明が出てきました!!がんばれーーーーーー
そしたら、初球をレフト線へ飛ばし、貴重な3点目をゲット!!
やったーーーーー
その後、大谷さんが敬遠、鈴木さんが押し出し四球となり、1死満塁で、不振の近藤に代わり、代打で森下翔太!!!
テルも森下も見れるって、本当にラッキー!見に来てよかったです。
しかし、結果は併殺打でした。
9回は、クローザーの大勢。
しかし、4番のホール、6番のウィングローブにHRを打たれ、あっという間に1点差・・・
大勢よ、打たれるのは、侍の試合ではなく、NPBのレギュラーシーズンにしてくれよ・・
何とか、最後のバッターを打ち取り、何とか勝利。
4対3で、辛うじて逃げ切りました。
これで、日本ラウンド1位通過が確定。ばんざーい。
勝利のハイタッチをして、
整列して挨拶。
大拍手でした。
上の写真を拡大してみました。
大谷さん、すごい笑顔でした。本当にうれしかったんですね。
ここで、天皇ご一家が退出される旨のご案内がありました。
本当に日本が勝利してよかったですね。
グランドではヒーローインタビューが行われました。
もちろん、逆転HRの吉田正尚選手。
インタビュー終了後、東京ドームを後にします。
宿泊するのは、京急蒲田駅前にある、オリエンタルエクスプレス東京蒲田。
昨晩はツインですが、今日はシングル。
部屋到着後、30分で寝ました。
そして、翌日は4時30分に起き、京急蒲田発5時19分発の始発で羽田空港へ向かいます。なんと、すごい人。電車も満員でした。
搭乗したのは、羽田空港6時20分発 ANA985便 伊丹空港行
朝日に輝く、非常に美しい富士山を見ながら、飛行機で出勤となりました。
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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