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世田谷砧の春 2026

砧、春の風景は喜多見光伝寺の観梅からのスタート。

写るのは世田谷名木百選に選ばれた梅の木です。

こちらは紅梅。

灯篭を入れて。

氷川神社の枝垂れ梅。

慶元寺三重塔。

稲荷山古墳公園よりの遠望。

慶元寺山門。

山門横に江戸太郎の銅像。

鎌倉から室町時代にかけ江戸を支配していた豪族。

(江戸の地名は此処から始まります)

その後太田道灌に江戸の地を譲り、ここ喜多見に移転します、慶元寺は江戸氏の菩提寺、江戸氏の墓があります。

江戸幕府が出来ると一族は幕府に遠慮し江戸氏から喜多見氏に改名、幕臣となりました。

慶元寺境内。

仙川の桜並木に降りて来ました。

両岸から川の上に枝を伸ばす桜のトンネル。

満開の桜。

並木道は川に沿って約250米程続きます。

早朝の為人通りは有りません。

桜を愛でながら、ゆっくりのんびり歩くには最適な道です。

花より団子は有りません。

妙法寺。

世田谷名木百選に選ばれた枝垂れ桜があります。

砧を代表する1本桜。

今年も目を楽しませて呉れます。

花見客も多く訪れる有名寺です。

庫裡前にも枝垂れ桜(別の桜)

アップします。

桜の光伝寺。

この桜も世田谷名木百選に選ばれた枝垂れ桜です。

同じ枝垂れ桜でも妙法寺に比べると、楚々とした優雅さを持っています。

ではアップで。

次大夫堀公園に到着。

身体全体に春の息吹を感じます。

遊歩道を伝い、そぞろに歩きます。

広場に出ました。

今日は日曜日、お花見を楽しんでいますね。

こちらでも

こちらは1人、吟行かな。

民家園前には田圃が広がります。

民家園をバックに、桜の下で暫しの憩いを楽しむ二人ずれ。

田圃には、蓮華草が咲いています。

民家園。

明治時代の世田谷風景を再現しました。

庄屋の長屋門です。

広場には酒屋、ラムネを買い一服出来ます。

その他、庄屋の屋敷、一般農家、鍛冶屋、紺屋等も移設され実際に作業も行っています。

農家の庭の一部には物置を兼ねた農作業用の小屋、又野菜も栽培しています。

勿論田圃もあります、シーズンになると近くの小学生やボランティアが田植、稲刈りを行い、収穫した米は給食に使用されます。

民家園の桜。

バス通りに出ると、道路に面してゴジラの大壁画。

東宝スタジオです。

入口はこちら、このスタジオで撮影された2大名作、”七人の侍”と”ゴジラ”が出迎えます。

桜に埋まる”七人の侍”

成城の住宅街に戻って来ました。

カトリック成城教会の脇を通ります。

成城3丁目緑地から眺めた富士山。

今回の春の散歩はこれで終了です。

砧の春、如何でしたか、来年は皆で歩きたいと思って居ります。

お付合い有難う御座いました。



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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