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江戸東京たてもの園

東京までやまびこで行き、中央線に乗り換えて、武蔵小金井駅まで。

武蔵小金井駅からバスで移動。

Suica使用。

小金井公園西口で下車して公園の中を通り、江戸東京たてもの園へ。

400円。

午砲。

江戸時代の「時の鐘」に替わり、空砲により正午を通報しました。

1871年から1929年まで使用。

ボンネットバス(いすゞTSD43)は福山自動車時計博物館が所有していたものだそうです。

常盤台写真場。

1937年、昭和37年。

一定の光量となるようにすりガラスがはめ込まれています。

デ・ラランデ邸。

三島海雲が住んでいた。

1910年、明治43年頃。

綱島家。

江戸時代中期。

裏には井戸があり、水も出ていました。

奄美の高倉。

江戸時代末期頃。

吉野家。

江戸時代後期に建てられた民家。

お手洗い。

丁度、火がたかれていて、写真映えするように火の勢いをよくしてくれました。

小出邸。

1925年、大正14年。

前川國男邸。

1942年、昭和17年。

近代建築の発展に貢献した建築家前川國男の自邸として建てられました。

中に古い黒電話がありました。

旧自証院霊屋。

霊廟建築。

1652年、慶安5年。

高橋是清邸。

1902年、明治35年。

長居廊下でとても大きなお屋敷という感じ。

ガラスなども当時のを使用とのこと。

1936年、昭和11年、2・26事件の現場。

会水庵。

大正期頃。

茶室。

中庭。

木に紐で作った馬と2026年。

都電7500形。

渋谷駅前を起終点とし、新橋、浜町中ノ橋、須田町まで走っていた車両。

1962年、昭和37年。

天明家。

18世紀後半。

高い格式の農家なので、随所に凝った作りが見られます。

普段は開けられることのない格式の高い人のための玄関。

村上精華堂。

1928年、昭和3年。

正面に人造石洗い出しで、イオニア式の柱を表現するなど当時としてはモダンな造りとなっています。

丸二商店。

昭和初期。

小さい銅板片を巧みに組み合わせて模様を形つくり、建物の正面を飾っているのが特徴。

上村邸。

1927年、昭和2年。

建物の全面を銅板で覆ったその姿は看板建築の特徴を表しています。

大和屋本店。

1928年、昭和3年。

三階の軒下を伝統的な出桁造りにする一方、間口大してセガ非常に高く看板建築のようなユニークな建物。

戦前の乾物屋を表現。

今は見かけなくなった「タバコ屋さん」。

レジ?

花市生花店。

1927年、昭和2年。

武居三省堂。

1927年昭和2年。

書道の卸をしていて、その後、小売店に変わりました。

店蔵型休憩棟

二階がたべもの処「蔵」。

こちらで山菜うどんを頂きました。

券売機からの購入。

リヤカーをつけた自転車。

川野商店。

1926年、大正15年。

1930年の和傘問屋の店先の様子を再現。

万徳旅館。

江戸時代末期から明治時代初期。

1950年頃の様子を復元。

小寺醤油店。

1933年、昭和8年。

建物の写真を撮り忘れました。

この木枠に入った瓶などは当時をしのばせます。

子宝湯。

1929年、昭和4年。

番台、脱衣所。

脱衣所のかごなど。

仕立屋。

1879年、明治12年。

大正期の仕事場を復元。

鍵屋。

1856年、安政3年。

震災、戦災を免れた居酒屋。

1970年頃の姿を復元。

蝋梅が咲いていました。

上野消防署望楼上部。

火の見櫓です。

1970年まで使用。

1925年、大正14年。

交番。

皇居正門石橋飾電燈。

明治20年代。

西川家別邸。

1922年、大正11年。

寛永寺灯籠。

1751年、寛延4年。

懐かしいというより、教科書で習ったようなもの、ドラマ、映画の世界に浸ったような感じで、予定より一時間もオーバーしてしまいました。



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