自動画像

2026年3月 駅からハイキング 武蔵小金井

武蔵小金井駅は今年1月に開業100周年を迎えたそう。

今回は、その記念のコース。

スタートは、駅から徒歩5分ほどのところにある、わくわく都民農園。

駅前の大通りをまっすぐ北上し、玉川上水に出ました。

1つ目のポイント 都立小金井公園。

小さい頃小平に住んでいて、それ以来。

ほとんど覚えていないけど、懐かしい~。

公園内の桜の園。

背の高い桜の木が満開の桜♪

これ記憶にありました。

SL展示場には、C57形蒸気機関車。

こんな場所にあったんだっけ?

昭和49年まで北海道の原野で活躍していたそう。

今日は小春日和。

青空に映える白い花びら。

菜の花もいいね~。

薄紅色に。

濃いピンク。

濃い色も好き。

公園内はこんな立派な桜がたくさん。

桜の木の下でシートを敷いたり歩いたり、お花見客で溢れる。

ずっと見ていられる。

2つ目のポイント 公園内にある江戸東京たてもの園。

江戸時代から昭和中期の建物を移築・展示。

昨日今日と桜まつりをやっていました。

玉川上水もなんとなく覚えている。

このあたりも来たことあるのかな。

3つ目のポイント 名勝小金井(サクラ)。

江戸時代から桜の名所だった玉川上水堤。

1924年に国の名勝に指定。

近年社会環境の変化で年々数を減らしてきている中、補植など様々な取り組みが行われているそう。

道端の花々。

控えめな感じが良い。

4つ目のポイント 浴恩館公園・小金井文化財センター。

武蔵野の典型的な風景を残す。

1928年に下賜され青年修養道場として使われていたもの。

豪華な花弁の椿。

浴恩館の裏側がとても風流。

中央線の高架をくぐり、南下。

野川に出ました。

河川敷をてくてく。

この川沿いも桜が点在。

ちょうど週末で晴天。

桜も見頃でお花見日和。

弁天橋から見る桜のカーテン。

最後のポイント 貫井神社。

1590年、湧水の地に創建。

武蔵小金井駅に戻ってきてゴール。

大満足のコースでした。

駅近くのカラニアママでお昼ご飯。

創作タイ料理にお腹いっぱい。

中央線沿線は街のレベルが高い。

自然豊か、道はゆったり、公園や史跡など文化財がたくさんあって。

一方で新陳代謝が進み、街並みは小綺麗&活き活きしている。

都心部の家賃高騰で、ますます人気のエリアになりそう。

これにておしまい。



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

東京観光ナビを始めよう!
未登録でも記事投稿できます

アカウントがなくても、思いついた内容を すぐに記事として投稿できます。

多くの人に読まれている記事を中心に、役立つ情報を一覧で確認してみる