2026.3 上野恩賜公園の桜
歯医者に行ってから沼津を出た為、上野に着いたのは12時頃でした。
天気もよく、暖かい一日。桜も満開です。
上野恩賜公園では、桜フェスタ開催されており、たくさんの人が集まっていました。
可憐な桜の花
まずは国立科学博物館へ
エントランスの全長30mのシロナガスクジラの模型が圧巻です。
超危険生物展の入場が12時半からで少し時間がらあったので常設展を見ます。1Fの地球の多様な生き物たちから「ユキヒョウ」。
マッコウクジラの半身模型付全身骨格標本。
キリンの骨格標本。大きいですね。
B1Fで恐竜を見ます。羽毛恐竜の化石。
北アメリカに生息した最大の獣脚類恐竜、ティラノサウルス。
白亜紀後期の堅頭竜類のパキケファロサウルス。
白亜紀後期に北アメリカに生息したトリケラトプス。
時間になったので、超危険生物展に入場します。
アフリカゾウの全身骨格は、多摩動物公園で飼育されていた「タマオ」のもの。生前の体重は7トン以上だったそうです。
中南米に生息するネコ科最大の動物「ジャガー」
ジャガーさんでもジャガー横田でもありません(笑)
世界一恐れを知らない動物としてギネス認定されているラーテル。
甥っ子のともちゃんが大好きなコモドオオトカゲ。
外に出ますが、噴水公園の周りも人がいっぱいです。
ヤマザクラ
花と葉が同時に開く、日本の基本野生種の一つです。
白く花弁の先端は丸みを帯びます。
マイヒメ。
多くの八重桜は葉がでてから花が咲きますが、本種は葉が出る前に花が咲き、ソメイヨシノのやや後に開花します。
続いて国立西洋美術館へ。
「ル・コルビュジエの建築作品」として世界遺産に登録されています。
リトアニアを代表する芸術家チュルリョーニスの34年ぶりの回顧展です。
独特な色合いを持つ幻想的な作品「祭壇」
展覧会を締めくくる大作「レックス(王)」、こちらも日本初展示です。
同時開催の「北斎富岳三十六景」。通称赤富士と呼ばれる「凱風快晴」。
西洋絵画にも大きな影響を与えた「神奈川沖浪裏」。
常設展も周ります。フェーデ・ガリツィア「ホロフェルネスの首を持つユディト」。2025年購入作品で落札金額は5億6千5百万円です。
2025年購入作品のルカ・ジョルダーノ「マギの礼拝」。
2024年購入のアントン・ラファエル・メングス「エジプト逃避上の休息」。購入金額は82百万円です。
上野公園の桜並木を歩きます。
江戸初期からの桜の名所で約1000本の桜が咲き誇ります。
ソメイヨシノを中心に華やかに彩られています。
コマツオトメかな?
上野公園には50種類以上の桜の木がありますが、中心はやはりソメイヨシノです。
広大な上野公園の中でも桜のメインスポットと言える中央園路の桜並木です。
日本人だけでなく、多くの外国人観光客が桜を楽しでいました。
東京でもここ上野の桜の開花は早いようです。
清水観音堂が見えます。
広小路にでて、うさぎやに寄ります。
東京の三大どら焼きといわれる、うさぎやのどら焼き。やっぱり美味しいです。
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