2026年3月 東京ドーム1日目 前編
2026年3月6日(金)。
今年最初の遠出。
昨年後半は、ロサンゼルスとパリと海外ばかりで国内は久しぶり。
7時に自宅から大阪エムケイで大阪国際空港へ。
阪神高速道路に入った瞬間渋滞に巻き込まれる到着まで何度か渋滞にはまり、大阪国際空港に到着。
タクシー料金、以前より値上げで高くなってました!?
2階にあるファーストクラスカウンターに行き、チェックインとスーツケースを預ける。
今回の航空券は、JALマイルからe JALポイントに交換して購入なので費用は0円。
保安検査場を抜けて3階のダイヤモンド・プレミアラウンジへ。
いつものパンとスープ、ここにしかない青汁を飲む。
時間になり、ダイヤモンド・プレミアラウンジから18番搭乗ゲートへ。
行先:東京国際空港(羽田)
搭乗便:JL110
出発:9:30
搭乗機:B767-300ER
機体番号:614J
搭乗し、いつもの座席へ。
9:33に出発してRWY32Lより離陸。
ベルト着用サインが消えて食事へ。
小鉢
万願寺とお揚げの炊いたん
ちりめん山椒
小鉢
壬生菜お浸し
イタヤ貝 粒辛子酢味噌和え
台の物
鰆若草焼き(タラの芽)菜花
春菊と湯葉あえ 胡麻麩照り焼き 筍土佐煮
香の物
桜花かぶ
俵御飯 ふっくりんこ
フルーツ
神戸居留地 ぶどうと微炭酸100%
食事中にいつもながら富士山が見える。
食事後は、コーヒーを頂く。
機体は、RWY34Lに着陸。
北東の駐機スポットには、エミレーツ航空のボーイング777-300ERが駐機中。
イラン情勢で中東地域への欠航が続いていたようで前日にドバイ発の便が再開し、到着した模様。
ドバイ行きの折り返しEK313便がこの日の午前0時過ぎに無事出発した模様。
定刻通り10:39に16番搭乗ゲートに到着。
1階に降りて手荷物受取所でスーツケースを受け取りました。
降機してから東京エムケイタクシーの方からお電話があり、手荷物を受け取って出口へ。
1階のタクシー乗り場かと思いきや予約車は2階の出発ロビーとの事で出口から離れたエレベーターまでスーツケースを運び2階へ。
以前は1階から乗車できたのに2階って…面倒くさい。
出口を出て乗車。
トヨタのハイエースです。
東京国際空港から首都高速道路で向かいます。
途中、渋滞のため、遠回りして往路では通らないレインボーブリッジを通ります。
東京エムケイで今回滞在するアパホテル水道橋駅前に到着。
アパホテルがあるのが千代田区で水道橋を渡ると東京ドームがあるのが、文京区だったとは!?
今回の東京エムケイの運賃が、文京区より千代田区の方が安かったです。
文京区じゃなくてよかった!?
到着したのが、12時前でしたのでアプリで事前チェックインはしていたが、入室が15時からなのでスーツケース預けて出かけます。
観戦のため宿泊
by レッドウイングさん
ホテルを出て水道橋駅西口へ。
水道橋駅って東京ドームの最寄りなのか発車メロディーが、読売ジャイアンツの闘魂込めてが流れているんですね。
改札前にNewDaysがあり、ワールドベースボールクラシックのグッズがありました。
東京ドームシティ内にあるオフィシャルショップ会場は並ばないといけないなと思いつつこちらの店内に入るとお菓子やキーホルダーなど少しありました。
購入されている方が多かったです。
ここで侍ジャパンのパッケージでWBCロゴ入りプリントクッキーを購入。
グッズ買わないようにしようとしたが、買ってしまった…
この後、東京ドームホテル内にあるローソンでもWBCのお菓子がありました…
そっちで買えばよかった。
ちなみに東京ドームシティ内のショップや近くのドン・キホーテでも同じお菓子がありました。
水道橋駅から東京ドームシティへ。
ホテルから東京ドームまで信号なしで5分もかからずで到着できます。
本日から日本戦4試合を観戦する東京ドームへ。
前日より1次ラウンドがスタートし、この日の12時からチェコ対オーストラリア戦が行われている。
この後19時から侍ジャパンは、1次ラウンド初戦のチャイニーズ・タイペイ戦ですので観戦します。
東京ドーム内の屋根には、ワールドベースボールクラシックに出場する国を代表する選手のタペストリーがありました。
日本代表は、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手。
アメリカ代表は、ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手。
ワールドベースボールクラシックのオブジェもありました。
22番ゲート前には、ワールドベースボールクラシックのスポンサー各社がブースを出しており、SEKOと読売新聞社の共同ブースでは新聞。
伊藤園もありました。
ワールドベースボールクラシック東京プールのスポンサー、dipもあり、アプリをダウンロードをすると大谷翔平選手のクリアファイルがいただけます。
開場時間までまだ時間があるのでまずは、昨年も訪れた21番ゲート横にある野球殿堂博物館へ。
2026年5月6日まで会期中の企画展「WORLD BASEBALL CLASSIC 侍ジャパン、世界一への挑戦 2026」を見るため、入館します。
大谷翔平選手を育て上げて2023ワールドベースボールクラシックで世界一になった栗山英樹氏の展示から。
前回の2023年に続き今回の2026も参加表明した大谷翔平選手のドジャースユニフォームも展示されています。
2023ワールドベースボールクラシックに参加した選手たちのサインボール。
野球殿堂エリアへ。
長嶋茂雄さん。
将来は、大谷翔平選手も日米で殿堂入りするでしょう。
2023ワールドベースボールクラシック優勝時のメダルの展示もあります。
ただ優勝トロフィーは、この日を含め、3月6日から8日まではなかったです。
大谷翔平選手のユニフォームとヘルメットの展示。
まだ時間があるので東京ドームシティ内のGallery AaMoにある2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™ OFFICIAL STOREへ。
ここでラムネのみ購入。
ショッピングバック50円も購入。
15時前にホテルに戻り機械でチェックインし、カギを受け取り部屋へ。
建物は14階建てでお部屋は最上階の14階。
扉を開けて左に洗面浴室トイレ。
アメニティはカミソリ、歯ブラシ、ボディタオル、綿棒、コットンなどがある。
毎晩、お風呂に入る際は洗い場がなく狭くて使いづらい…
観戦のため宿泊
by レッドウイングさん
2025年4月にオープンして約1年なので建物はきれい。
入室すると11 平米と狭い…
ベットの前にテレビがあり、手元には時計と照明のスイッチがある。
下にはスーツケースを置ける。
5日間滞在するので持ってきた大き目のスーツケースを開くのに洗面室や玄関ドアの前に置くしかなく使いづらい…
カーテンを開けると南向きで外が見える。
真下には水道橋駅のホームが見えて列車や発車メロディーの音が聞こえる。
窓を開けれない。
テレビは、BBCニュースや映画などが無料で視聴できる。
観戦のため宿泊
by レッドウイングさん
ベット横にはテーブルがあり、引き出しに部屋着、ドライヤー、粉末のお茶・コーヒー、砂糖、マドラー、グラスが置いている。
電気ケトルの他、お水は、ラベルにアパホテル社長の顔写真がでかでかと1本、書籍もある。
右側には姿見と靴ベラ、スリッパ、ハンガーが4本置いている。
セキュリティボックスはない。
1階に読売新聞が無料で置いてあり、有料のランドリー、自動販売機、無料で製氷機、電子レンジが利用できる。
カフェもあり朝食から利用できる。
観戦のため宿泊
by レッドウイングさん
12時から行われていたチェコ対オーストラリア戦終了後、清掃などの準備が早く終了したため、開場時間がチケットの記載の17時から16時に変更。
21番ゲートに向かう前にJALブースがオープンしていたのでハリセンを配布していたので貰いました。
16時から入場できるのでゲートに行くとすでに列は空いていてあまり待たずに入れました。
入場後、侍ジャパンのバッティング練習など見てチャイニーズ・タイペイ戦を観戦します。
次回に続きます。
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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