第80回全国銘菓展へ行ってきました
前日まで妹と甥っ子と京都へ行ってきました。朝、自宅の沼津から妹の自宅の鎌倉に寄り、日本橋に向かいます。
11時頃三越日本橋本店に到着。7階の催事場に向かいます。
全長約12メートルのボディに1メートルを超える頭、そして太く鋭くとがった大きな歯。肉食恐竜ティラノサウルス・レックスの頭骨オブジェです。
今回は出展されているのは39店舗。全国から集まっています。
普段は「御菓印」は、御菓印を取り扱っている和菓子店の本店のみで配布していますが、今回の全国銘菓展では、各ブランド内にて、一回のお買いもので税込1,500円以上買うと、各ブランドの「御菓印」が1枚プレゼントとなります。なかなか行きづらい(遠方)お店もあり、御菓印集めのチャンスです。御菓印帳も早くも第3弾です。
岩手県奥州市の回進堂です。岩手の銘菓として全国に知られる「岩谷堂羊羹」。始まりは延宝年間(1637~1681)と伝えられ、伊達藩・岩谷堂城・城主の保護奨励により城の名をつけることを許されたとされています。以来、300有余年の時を育み、伝統を受け継いできた「岩谷堂羊羹」。その歴史の中で、回進堂は羊羹専門の菓匠として誕生しています。
岡山市の安政三年創業の廣榮堂本店。きびだんごが有名です。
令和5年7月、令和8年1月に訪問しています。
松江を代表する銘菓「若草」で知られる老舗和菓子店の彩雲堂。トリケラトプスをモチーフにしたかわいい生菓子と、ポップに仕上げた恐竜のたまごデザインの生菓子セット。恐竜なのにつぶらな瞳のかわいさに癒されます。
どら焼きコレクションが開催されています。人気で行列になるので早めにいきました。
購入したどら焼きは、羽二重餅總本舗松岡軒、村岡総本舗、小布施堂など
田中屋せんべい総本家は、岐阜県大垣市に本店のある和菓子店。
令和5年5月に訪問しています。
乃し梅本舗 佐藤屋は、山形で文政四年(1821年)創業の和菓子・洋菓子の老舗
川越の亀屋は江戸時代中期の天明3年(1783)創業の和菓子店で、代々川越藩の御用達を勤め、現当主で8代目を数える老舗の菓子店です。令和5年6月に訪問しています。
三重県津市の平治煎餅。小さな笠の形をした素朴な甘さの平治煎餅は、子どもからお年寄りまで幅広い世代に愛される、津市を代表する銘菓です。令和6年1月に訪問しています。妹さんのお気に入りのお店です。
佐賀の丸芳露本舗 北島
熱田神宮の前にあるきよめ餅総本家
こちらへは何度か訪問しています。
福井の羽二重餅總本舗松岡軒。口の中でふわりととろける、絹の風合いを和菓子で表現した羽二重餅の元祖です。毎年、羽二重餅購入していますが、今年は恐竜はぶたえ。
創業は1818年(文政元年)の老舗和菓子店榮太樓總本鋪
榮太樓總本鋪といえば飴、たくさんの種類の飴が並んでいます
宮城県仙台市の白松がモナカ本舗。昨年(R7)3月に本店に訪問しています。
北海道江差町の五勝手屋本舗
とらやは、明治2年(1869)東京遷都の折、京都の店はそのままに東京にも出店。明治12年(1879)より赤坂の地に店を構え、昭和39年、赤坂店は現在の場所に至りました。午年限定御菓印。
福岡にある石村萬盛堂は明治38年創業、ホワイトデー発祥の老舗和菓子店です。
千なりで有名な名古屋の両口屋是清。両口屋是清の名称は、尾張藩2代目藩主・徳川光友から「御菓子所 両口屋是清」の看板を拝領したことからといいます。
八ッ橋といえば京銘菓の代表格ですが、創業330年余りの八ッ橋の老舗「聖護院八ッ橋総本店」今年の1月本店を訪れています。本展限定の御菓印がありました。
島根名物である和菓子の製造・販売を行う「風流堂」
佐賀県、村岡総本舗のカステラに合わせて選んだ自家製餡と羊羹をカステラの間に挟み5層にすることでより柔らかな食感と味と香りの広がりを楽しめる謹製「シベリア」、毎年楽しみにしています。
千葉県成田市のなごみの米屋。ぴーレックスが可愛いですね。
福井県では国内最多6種もの新種恐竜化石が発見されています。この中から、肉食恐竜「フクイラプトル」と草食恐竜「フクイサウルス」の化石標本を展示。
アメリカ・ユタ州で発掘された奇跡の「恐竜糞化石」を展示。時代は約2億年前から1億4500万年前のジュラ紀とされています。実際にさわることができました。
長崎のカステラ本家・福砂屋。1624年(寛永元年)、初代・福砂屋(砂糖や米を扱っていた貿易商)は、ポルトガル人より直接伝授されたカステラなどの南蛮菓子づくりを始め、「長崎カステラ」を創案しています。
松山市に本社のある株式会社一六(一六本舗)は、四国名菓一六タルトをはじめ、こだわりを持ったおいしいお菓子やお土産の製造・販売をしています。令和5年7月に行っています。
日本三大まんじゅう 柏屋薄皮饅頭。創業嘉永五年(1852年)の福島、柏屋。こちらへは、令和5年4月に行っています。
長野県小布施町にある小布施堂。栗あんをたっぷり使った栗菓子を製造しています。
奈良の御菓子司 本家菊屋。菊屋治兵衛が、豊臣秀吉公の弟君豊臣秀長公に連れられ、大和の国に来たのが天正十三年(1585年)。秀吉公をもてなすお茶会に何か珍菓を作るように命ぜられ、献上したのが、粒餡を餅で包み、きな粉をまぶしました1口サイズの餅菓子でした。秀吉公は大層お気に召され「鶯餅」と御銘を賜りました。令和7年7月訪問しています。
京都の豆政。金閣寺でもみたらし団子を食べました。
鹿児島のかるかん元祖 明石屋
こだわりの素材と伝統の製法でふるさとの温もりを今に伝える明石屋の軽羹。独特の風味と白く凛とした姿に清廉潔白な薩摩の心が宿ります。
金沢の柴舟小出。四百年を超える金沢の歴史の中で、育まれた頑なこだわりと深い信仰心が金沢人気質となり、手仕事の町として今もなお歴史を刻んでいます。
五勝手屋本舗で恐竜の錦玉羹を購入。
東海道五十三次の宿場町として栄えた三重県亀山市にある深川屋 陸奥大掾。初代・服部伊予保重により考案された餅菓子「関の戸」は、現在14代目まで継承されており購入しました。
明治40年に銀座で創業した清月堂本店。こちらの本店にも何度かおじゃましています。
新潟県長岡市の越乃雪本舗大和屋
地元静岡県熱海の菓子舗 間瀬。伊豆乃踊子は、ノーベル賞作家 川端康成の名作「伊豆の踊子」に因んだ伊豆の代表銘菓です。白あんに焼きくるみを混ぜ、洋風のサブレ生地で包んで焼き上げました。日本茶にもコーヒー、紅茶にもあう美味しさは、発売以来半世紀を超えて愛されています。
創業文化二年京都の井筒八ッ橋本舗
つぶあん入り生八ッ橋「夕子」は、水上勉作「五番町夕霧楼」のヒロイン・夕子に因んだ叙情銘菓です
大垣の御菓子 つちや 本店。令和5年5月に本店に行っています。柿羊羹を中心とした柿を使った御菓子や、季節の御菓子を製造、販売しています。
干錦玉という伝統的な和菓子を極限までの薄さに仕上げ、四季折々の景色を映したお菓子「みずのいろ」。その繊細な薄さに太古地球の景色を映すように、恐竜の足跡をデザインしました。
鎌倉、鳩サブレ―で有名な豊島屋。本展限定のデザイン缶の鳩サブレ―などは早々に売り切れとなっていました。
伊勢の赤福。赤福餅が誕生したのは、今から300年以上前。「赤子のような、いつわりのないまごころを持って自分や他人の幸せを喜ぶ」という意味があるとされる「赤心慶福(せきしんけいふく)」の言葉から「赤福」と名付けたそうです。赤福と白餅黒餅
白衣を着て、右手には恐竜の専門書、高く掲げた左手のひらには恐竜の頭骨。福井県立恐竜博物館の人気者「恐竜博士」が、「全国銘菓展」に出張してきました。妹さんと記念撮影。
東京駅で広島風お好み焼きのランチ。
電光石火と広島レモンハイボールを頼みました。
今回もたっぷり購入しました。
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