団塊夫婦の春の花巡り・2026-(2)去年より5日早く見頃になった稲城の陽光桜
ヨウコウ(別名陽光桜)。第2次世界大戦中に学校教員であった高岡正明さんが、戦後、戦死した生徒たちの冥福を祈って各地に桜を贈ることを思い立ち、25年かけて、アマギヨシノとカンヒザクラを交雑させて誕生させた栽培品種だという(wikipediaより)。
3月22日(日)、三連休の中日(21日)は晴れて気温も高かったので、一気に開花したという主人からの情報を得て、さっそく車で長峰付近の尾根幹線を走る。手前はまだ5分咲きか?
陽光桜が途切れる手前で私だけ下車。
このあたりはほぼ満開を迎えていた。
小鳥も花に魅かれて、飛んでやってきた。
動き回るのでしばらく鳥を追って撮影。
拡大して。めじろ?
鳥も撮影出来たので、満足。車で走ってきた尾根幹線沿いを撮影しながら戻る。
尾根幹線沿いの陽光桜。
ユキヤナギも満開。
尾根幹線沿いの陽光桜。
尾根幹線沿いの陽光桜。
レンギョウも。
コブシも満開。いつもコブシと陽光桜は同時期に満開となる。
ただ今年の桜は花のつき具合が例年よりも悪いきがするのは気のせいか?
山桜は早くも開花(ボケているが)。
コブシと陽光桜の競演。
歩いてきた方向を振り返って。
こちらは向かう方向。
午後になり、青空が少なくなったのが残念。
例年はこのあたりの桜の花が一番きれいな花をつけていたが、今年はちょっとさびしい。
このあたりはまだ5分咲き。
同上。
手毬のような花がきれい。
また鳥が飛んできて止った。目が白いのでメジロだろう。
道路わきにベニバナミツマタという花。
向かい側に渡り撮影。こちら側の並木はまだ木が若い。
5分咲きの花。
満開になると手毬のような花をつける。
手毬のような花を拡大して。
ゴルフ場横にはめずらしい白いタンポポ。
お隣にも同じ色のタンポポ。
お馴染みのタンポポも。
同じくゴルフ場のフェンス横には見事なユキヤナギ。
同上
膝が痛くなったが、稲城中央公園へ立ち寄ってみた。ここの桜はまだつぼみ。
拡大してみると、今にも開花しそうな花も。
いつものように公園内の花壇に立ちよってみると、春の花に植え替えられていた。
黄色のパンジーも見事。
この一画もきれい。
さらに堅神社に立ち寄ってみた。ここのコブシは散り始めていた。
枝垂れ桜はまだ2分咲き位。今週末が見ごろのよう。
ここには2本枝垂桜があるが、もう一本はまだつぼみ。1時間以上も歩き続けたので家に戻ることに。
(追記)
二日後の24日、青空が広がったので、散歩のついでに再び撮影。堅神社の枝垂れ桜はまもなく見頃。
中央公園の運動場の桜はようやく咲き始め。
野球場の桜も開花が始まっていた。
(追記その2)
さらに三日後の27日。運動場の桜もようやく見ごろに近づいてきた。稲城の桜はこれから見ごろを迎えるので、お近くのお住まいの方は、ぜひお花見を楽しんでください。
(追記その3)
さらに翌日28日、今度は若葉台駅から電車とバスで調布市の神代植物公園を訪れることに。若葉台駅近くの駐車場まで車で行く途中で、再び尾根幹線を走り、ほぼ全体が満開になった陽光桜をビデオに収めることができた(以下のYouTube参照)。
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