①マダムの暮らすように旅する福岡・佐賀 2・3月編 1日目の1 自宅・・自宅最寄りの駅=羽田空港第2ターミナル~福岡空港=博多=小倉
2026年2月26日(木)曇り 最高気温予想11.7度 旅行1日目
恒例の福岡旅、昨日のように一日中雨ではないけれど、寒いです。この1週間、最高気温20度の日もあれば12度という日もあり、福岡で着るものに悩み、春物のセーターと冬物のセーターを並べて考えてました。そして暑ければ脱ごうと決めました。花粉の季節なので、外側はツルツルのユニクロのライトダウン。マスクとアゼプチンと・・・必要な物は全て持参するので、荷物が多いです。だいたい、いつも同じ13㎏弱。
2月からリムジンバスが増便。そして百円値上げ。自宅最寄りのバス停には5分遅れの表示。ここでの5分、最終的に何分遅れになるかしら?羽田空港到着予定時刻を10分過ぎてますが、まだネズミの国。事故渋滞との、ドライバーさんが聞く、交通情報が漏れ聞こえてます。もちろんそれを見越して、十分ゆとりを持って早めに乗車しました。この頃、最寄りバス停に、到着予定時刻表示がなくなり、心の中での、バス会社と私の、到着予想時刻当てゲームができず、ちょっと寂しいです。
スカイツリーお早う。ようやく東京都に入りました。
福岡は九州なので暖かいでしょうとよく言われますが、日本海に面しているのでね。今は日本海式気候と言うのでしょうが、私の中では、昔習った裏日本式気候と言った方がしっくりきます。冬は雪が降るし、積もるし、どんよりした日が続きます。冬に布団干しができる千葉は、なんて暖かく住みやすいのかしらと、戻るたびに思います。先日の、今年の桜の開花予想も東京が1日早く、翌日福岡でした。
ハチタマ通過。ようやく高速走行になりました。いつもここら辺から心の中で歌います。♪バスバス走る、バスバス速い。♪
羽田空港第2ターミナル到着。バスは京成バス、ほぼ満席でした。ドライバーは、大変腰の低い方で、乗車する際、「段差にお気をつけて」など、相手に合わせて、声がけしてました。(各バス停で、先頭のシニア女性皆さんには) 高速道路を低速で、時にノロノロで走りましたが、丁寧な物腰なので、(普段空いてれば50分で着くのに、100分かかったけれど)この程度は許容範囲です。なんて太っ腹な私。(笑)
一応定時運航との掲示。バスでの50分遅れは許容範囲ですが、飛行機は動き出すまでの30分遅れが、私の許容範囲です。次の予定に合わせて、特急チケットを取っているので。
スルスルと吸い込まれて、荷物預け完了。ANAの良い所は、前日にWEBチェックインしておくと、次の日、ここに直接荷物を置いたら、タグが出てきて、ここで貼り付ければOK。この場1箇所で終わりになるのは、膝に優しく体に優しいのでありがたいです。
第2ターミナルには航空神社がないので、他に行く所もなく、残った時間は3つのラウンジ巡りをします。
1つ目は、A搭乗口上のパワーラウンジセントラル。
コーヒーゼリーも、パンもあります。目は欲しがりますが。
ここでは青汁を一口。家族に、空港に着いたよラインするためだけの場所です。
なんてツヤツヤした綺麗な葉っぱでしょう。お手入れが上手なのね。日も当たらないビルの中なのに。定期的に入れ替えているのでしょう。
手荷物検査を受け、中に入り、2つ目のラウンジは、53搭乗口の上。ここが1番好きです。広くてゆったりとした造りなので。
ここの手前の「ねんりん家」。横目で春を感じます。本当は舌で味わいたいけれど。
ここに来て、案内を読み、カードと搭乗券をガサガサ探して、入場する方。私はいつもカードと搭乗券を事前に用意して、同時に出して、さっさと入り、ゆっくり座りたいタイプです。
東京の文字か見えます。そうそう、羽田は東京にあるのでこれでよろしいです。ネズミの国は千葉にあるのに、東京と名乗ることに、いつも不満を感じている千葉県民です。
ANA機がノロノロと走ってます。到着便?出発便?
ここでは緑茶を一口。ボチボチ移動します。羽田の散歩はもうすぐ終わり、ラウンジ3つ目を目指します。
搭乗口を通り過ぎます。いつまで準備してるのかな?定時運航しなさそうな感じ。
勝手に一人で?走っているので、ついでに乗せてってくれないかと、いつも思いますが、声をかけたことはありません。
3つ目のラウンジ エアポートラウンジ。65搭乗口のそば。つまり第2ターミナルの端から端まで、両端のラウンジまでお散歩したことになります。歩いて、一口お茶を頂いて、また次のお散歩。理想的でしょう?
こちらのラウンジのお勧めは、飛行機が目の前に見えること。座って一口。すぐ移動。64搭乗口へ。そして搭乗。
使用機遅れと、機内整備のため、やはり30分遅れて動き始めました。
航路はこれ。
30分遅れてるので、入り口ではイヤホンの籠に飴も入れてCAさんが持って立ってました。それでイヤホンを取りながら、「飴をいただいても良いですか」と、お尋ねして、いただきました。「幾つでもどうぞ」と言われましたが、2個にしておきました。JALなら入口で頼んでおくと、紙コップに入れて、多い時は12個も入れて座席まで持ってきてくれますけれど。JALマイラーなので、ANAには厳しい私です。セールは、いつもANAの方が先なので、仕方なく、ANAを取ってますが。
私は窓側、真ん中は空席、通路側はインドのムンバイから来た若い女性。CAさんに、富士山が見たいから、窓側席が空いてないかお尋ね。お客が皆座らないとわからないとのお返事。富士山がどちら側に見えるかわからないと答えたCAさんに、助け舟。「福岡行きはこちら側に見えますよ。」と。CAさんが去ってから、
「ただ、曇っているのでどうかな?冬は晴れていれば、くっきり見えるのですがね。」と、スマホに残していた12月の上空からの富士山を見せてあげました。これがそう。おせっかいとも言う?何しろヒアリングも会話もばっちり、ペラペラなのでね。あっと、もちろん全て日本語での会話。あちらはインドで通訳をしているそうで、お仕事で来日したと。
離陸直後。
そして25分後。
上空からの富士山!見えました。羽田はあんなに曇ってたのに!
眩しくて反射するので、窓ガラスを調光しました。
海が光ってます。インドの女性は、CAさんがお声かけして、後方に行き、窓から撮ったらしいです。
やはり富士山を撮るならA席じゃないとね。戻ってきた彼女、「5分だけ席を変わることは可能ですか?」と。せっかくの海外旅、日本ですものね。日本人の私ですら、せっかくなら、上空からの富士山を見たいです。快く応じたら、今度は自分と富士山を動画で撮ってと彼女のスマホを渡されました。動画など撮ったことありません。操作しながら「反射して見えません。撮ってあげたい気持ちはあるけど、技術が伴わないシニアでごめんね。」と謝りました。帰りは日曜とのこと。「帰りもこちら側に見える、ちょっと離れてるから、小さく見えるけど。動画撮影は若い人に頼んでね。」と付け足しておきました。国際親善できたかな?日曜は、晴れていたので多分よく見えたことと思います。良かった。
空席のB席では飛行機の下方を見ることにして、彼女は自分の席で、居眠りしながら航路を。
すごい、細かい地図みたいなんて思いながら見てました。私は、自分の画面で映画を。
暑いので、リンゴジュースを所望。
ここはどこかな?名古屋を過ぎたらしい。
上空は、雲の中。こんなに視界が悪い中、空港を目指してよく飛べるものですね。
なんとなく海が見えるような?
これは何島?福岡の近く。
おや、福岡上空は、晴れてます。
この高層ビル群が見えると、福岡に帰ってきたなあと思います。
今日は海からまっすぐ空港に向かいました。風の関係かしらね?一旦陸地奥まで行って戻ることもありますが。
搭乗機は10番搭乗口に到着。出発、到着が30分遅れると荷物受け取りがさらに遅れ、1時間に2本しかない特急に乗れません。このところずっとそうなので、多分またそうだろうと思って、15時のソニックに乗ろうと思ってネットで取っています。もっとも、これを見越して、何時にでも乗車可能な自由席を取ってますが。博多~小倉間1550円です。金券ショップより100円、みどりの窓口より560円安いので。
ターンテーブルではこの箱が回転してました。初めの1個は、この時間でも、私の荷物は20分後よね?と予想。その通り!トイレ行列しても十分間に合う時刻でした。
寸暇を惜しんで、ラウンジへ。ラウンジtimeノース。本日4つ目のラウンジです。いつもならここでネットでJRチケットを取りますが、焦るとろくなことはないので、昨日家で取っておきました。
もうすぐひな祭りです。柳川のさげもんかな?
一口飲んで、充電器などはキャリーに詰め変えて、地下鉄乗車。福岡って水不足なの?雨が降らなさすぎなのね。そういえば昔の昔、その昔、母と給水車に並んだ記憶があります。さて博多駅で下車。スイカタッチで改札口を出て、エスカレーターで地上の博多駅へ。
ネットで購入済みなので、チケットを受け取るだけ。でも…それはどこだっけの世界。みどりの窓口は長蛇の列。あそこには並びたくない。並ばなくて良い。でも。それはどこ?エスカレーター上がってどちらにいけば良いの?先月の記憶がもうありません。写メに撮って残しておきます。記憶より記録。
決裁したクレジットカードを入れ、携帯番号下4桁を入力すると、2枚の切符、乗車券と特急券、それと領収書が出て来ました。
ソニック33号の5号車から乗って6号車から降りるつもり。小倉駅のエレベーターに1番近いので。常に膝に優しく、自分に優しく。
2列で並びます。始発なので必ず座れますが、こういうところ、日本人らしくて好きです。
白いソニック入線。ぱっと見…新幹線みたい。
一人三席くらいの混み具合。隣席との間の肘置きから、テーブルを引っ張り出して、水筒を乗せて、おやつを。ところが私の前の席に、後から乗って来たサラリーマン風の若い男性。乗ってくるなり、荷物を座席に投げ、背広を投げ、窓側に着席するやいなや、いきなり、ぐっと、何も言わずに私の水筒に触れるほど座席を倒す。キャリーを、前のキャリー置きに運んでおいてよかった。いや、逆に、キャリーがあれば倒せなかったかな?目の前にある頭に、お菓子の粉でもふりかけてやろうかしらんと妄想するイケナイ私。心の中は、他人には見えませんから。
若戸大橋が見えてきました。そろそろ下車準備をしなくては。
小倉駅到着。モノレールが小倉駅に吸い込まれて行きます。
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