自動画像

20260301 草間彌生美術館

チケットはネットから購入します

購入後に送られてくる注意事項のメール

チケット購入窓口

https://www.e-tix.jp/yayoikusamamuseum/

新宿駅東口のタクシー乗り場から16分2100円で草間彌生美術館に到着します

入り口でQRコードの読み取りして入場します

2階と3階の草間彌生作品の展示空間は撮影出来ません

ミュージアムショップ

草間彌生グッズが並んでいます

ダウンロードしたQRコードを提示します

入り口を入った1階には受付とロッカーとミュージアムショップがあります

壁面には草間彌生の紹介ビデオが流されています

各フロアを階段を上がり鑑賞

最後の5階からエレベーターで1階へ戻る

階段は安全のために上がり専用で降りは許されていない

草間彌生グッズの中で気になったのはステッカー600円

階段は確かに狭くて一方通行が安全そう

ここだけは撮影していいですよと説明された暗室です

動画も撮りました

https://youtu.be/stpS6DrWnPI?si=wCRbJukmIPzzBxLO

今回の特別展は

草間彌生 闘う女/絵を描く少女

写真は特別展のフライヤー

1957年に渡米しニューヨークをベースに超前衛、超過激なコンセプトで制作した作品が展示されていました

特別展フライヤーの裏面

当時のニューヨークの美術界はアンディウォーホルやロイリクテンスタインやジョンケージらの群雄割拠の時期だった

日本人女性アーティストにはオノヨーコと草間彌生の名前があげられる

ここからは撮影出来る空間

これは草間彌生のメッセージ

引用しておきます

戦いのあとで地の果てで死にたい(2007年)

すべての人々に愛はとこしえと叫びつづけてきたわたし

そしていつも生きることに悩みつづけ芸術の求道の旗をふりつづけてきた

生まれいでてからこのかたそして今迄走りつづけてきたのだった

世界という檜舞台でのいくたびかの昨日の衣を常に新しい衣に脱皮しながら膨大な作品群を造りつづけてきたこのわたしの「道程」は、真夜中の灯の下でねむれぬ幾夜中のしじまに励ましてくれるそしてもっともっと愛を世に叫び刻印を残したい

世界の争いや戦争やテロや貧富の泥沼をのりこえることを心から願って止まない

以下略

経歴紹介パネル

草間彌生

前衛芸術家・小説家

とある

草間彌生の著作が並ぶ

自称前衛芸術家、小説家の草間彌生

無限の網 草間彌生自伝

ニューヨーク物語

沼に迷いて

天と地の間

聖マルクス教会炎上

などなど

5階屋上ギャラリーに置かれた

大型立体作品は明日咲く花

明日咲く花

ここで自撮りする人が多い

明日咲く花

全景

動画です

https://youtu.be/mTKhBUqj03Q?si=nadaZD4AWyz2XvTo

今日は3月1日と思えない夏日だった

見下ろす弁天町の景観を刺すように夕陽も強烈だった

黒服の係員に聞くと雨の日にはずぶ濡れになるという

写真は休憩する草間彌生のファンだというアメリカ人男性

エレベータの脇にあるフロアガイド

5階から直通で1階に降りて来ました

アメリカ人の女性2人と一緒に乗れましたが見送ってひとりで乗りました

その理由はエレベータの内壁の草間彌生を撮影したかったので、、、

自分の姿が出ないような角度で何枚か撮りました

トイレは1階に男女兼用でひとつだけあります

なんとなくそんな気がして入って見ました

トイレの表示は男女兼用

やっぱりでした

トイレの中も草間彌生ワールド展開中でした

これは行列してもご覧になる価値があります

鑑賞時間は90分まで許されるがゆっくり見たつもりでも35分でした

バス停牛込弁天町から見た美術館

最寄り駅は都バス白61の新宿駅西口行き

210円で行けます

来た時のタクシー代は2100円でした



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

東京観光ナビを始めよう!
未登録でも記事投稿できます

アカウントがなくても、思いついた内容を すぐに記事として投稿できます。

多くの人に読まれている記事を中心に、役立つ情報を一覧で確認してみる