皇居のお花見と江戸城跡の散策
東京駅の赤レンガ駅舎の前から皇居に向かいます
東京駅前の大通り(国道1号線)を渡って、皇居へ
東京駅から皇居への入口、内堀の先にある巽櫓
国重重要文化財の現存櫓です
乾通一般公開の入口、坂下門までは、厳重な交通整理がされていました
2ヶ所でのセキュリティチェックを終えて、坂下門から皇居の中に入ります。
年に2回しか一般公開されない乾通り
入ってすぐのところ、「宮殿」の表示先に、厳かな建物が見えます
乾通り沿い、早咲きの桜の前に人が集まっていました
堀の対岸に見える富士見多門、
江戸城本丸に残る現存遺構だとか
石垣を背景にした濃いピンクの桜
乾通りの終わり近く、乾堀のあたりはソメイヨシノがたくさんあるエリア
まだ咲き始め、これからの様です
乾通りの終点、乾門から外に出て、、、
内堀に架かる橋を渡り、皇居東御苑へ
堀の向こう側には、今歩いてきた乾通りの桜並木が見えます
再びセキュリティチェックを受けて、北桔橋門から皇居東御苑に入ります
門から中に入ってすぐのところにある江戸城天守台
江戸城の天守閣の大きさが想像できる巨大さ です
天守台の上に上がって
天守台の上からは東御苑が一望
東御苑の芝生広場
このあたりが大奥跡です
東御苑の出口、大手門へ
大手門から江戸城に入るとすぐのところにある大番所、警備詰所です
これは明治時代に改築されたもの
大手門から皇居の外へ
大手門の外側にある高麗門を背に、内堀を渡って
大手門周辺も、江戸城の美しさが感じられるところです
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